田舎でよくある風景 精米編

2018年6月23日

田舎でよくある風景

田舎の日常で、よくある風景を紹介します。

お店の、お米を玄米から、白米にするために精米にいく風景を紹介します。

 

田舎では、お米は、近所の農家さんに言えば、だいたい販売してくれます。

販売といっても白米ではありません。

通常は玄米になります。しかも5キロや10キロではありません。

30キロ一袋が常識です。

価格は、販売する人によって開きはありますが、概ね7000円~8000円というところでしょか。

 

さて、話は戻りますが、玄米を精米する場所ですが、よく田舎に行くと、こんな建物を見たことがありませんか。

都会になくて、田舎にあるものの代表的なもののひとつですね。

私の家の周囲でも3,4箇所は、精米する場所があります。

この小さな建物のなかに、精米する機械があります。

初めのころは、使い方がわからず、恐る恐るお金を投入していました。

ボタンは、こんな具合にいろいろとあります。

お店で使うお米なので、今日は玄米を選び上白を選びます。とてもきれいなお米が出てくる予定です。

 

続いて料金を入れますが、通常玄米を精米する場合、10キロで100円です。

今日は30キロ製麻視するので300円を投入します。

続いて、玄米を機械に投入します。

この玄米を入れるときが、ほんとに緊張します。

 

万が一機械が動かなかったら、この玄米は、どうやって回収すればいいんだろうと、いつも余計な心配をしてしまいます。

30キロの玄米は、男性ならば運ぶこともできるでしょうが、女性では、少しきついかも知れませんね。

それくらい重いです。玄米を機械に投入しあとは、待つだけです。ただ終わりを待つだけです。

こちらで、精米された米を受けます。どんどんとお米が精米され、袋もいっぱいになってきます。

袋がいっぱいになるまで、約5分ほどなんですが、この間ものんびりと待ちます。

そして出来上がったお米がこちらです。

 

無事に精米が終わりました。

これが、田舎でよくある風景のひとつです。

 

こんななんでもない風景ですが、私が都会に住んでいる時は、この建物の中は、どのようになっているのだろうと思っていた建物でした。

実際、田舎に住み、この建物の中に入り、お米を精米するなんて思っても見ませんでした。

 

この精米所なのですが、いろんなメーカーのものがあり、精米する機械も古いものから、最新のものまであります。

 

本日ご紹介しました、精米機はこのあたりでは、新しいものです。

 

なんといっても、無洗米ができるのです。

これは、いいですね。

次回は、是非無洗米にも挑戦したいと思います。





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