田舎で料理教室を費用を安く開催してみる その2

2018年6月7日

昨日のブログの続きになります。

料理教室を行うにあたりいくつか問題点が浮上してきました。

このうち3つは、昨日のブログで解決したことを書いています。

今日のブログで4つ目と、5つ目の解決方法をご紹介します。

  1. 料理を教えてくれる先生がいない
  2. 貸してくれる場所がない
  3. 材料に払うお金がない
  4. どうやって人数を集めるのか、また集まりすぎたときはどうするのか
  5. 料理を作る以外の付加価値はなにもないのか

 

■どうやって人数を集めるのか、また集まりすぎたときはどうするのか

これは、毎月道の駅より発送する、お手紙の中に、料理教室開催のご案内のお便りを同封することにしました。

それともっとも効果的だったのは、口コミです。

近所の人たちへの声かけをしてもらい、数人で一緒に参加してもらうんです。そうすることで、一気に人数を集めることが出来ます。

もちろん一人で参加される方もいましたし、驚いたことに男性も数名参加されました。

ここまで、人を集めることが出来れば、ほとんど大成功です。

ただ、あまり人数が多くなりすぎないように、こちらで管理し、ある程度、人数が集まれば締め切りました。

そういった方には、次回参加してくれようにお願いします。

 

■料理を作る以外の付加価値はなにもないのか

ここは、たまたまなのですが、市役所で、今度こういうイベントをやろうと思いますという話をしたとき、知り合いの(田舎は知り合いばかりですが)栄養士さんが、それならその野菜についてのミニ講義をしてあげるということで、お願いしました。

この講義は、とても評判が良く、料理をした後に、その日に材料として使った野菜について、いろいろと豆知識を教えてくれんです。名前の由来や栄養について、どういった料理に使うのが一番いいのかとか。ちょっとした資料も用意してくれて、一気に料理教室の質があがりました。

それぞれが、自己紹介などをして、わいわい食事をします。自分たちでつくった物を食べるのは、とても楽しいものです。

 

みんな集合して、料理を作り始め、全て片付けて、料理を食べて、ミニ講義を受けて帰るまで、3時間くらいです。

残った料理は、みなそれぞれが持って帰ります。晩御飯のおかずにするそうです。

今日作ったメニューと作り方の資料と、使った食材、野菜の資料を持って帰っていただきます。

 

この料理教室は、野菜だけにとどまらず、魚のさばき方教室なども行うようになりました。その際は、朝早くから市場に魚を買出しに行ったことを思い出します。

また子供たちを対象に、ちびっ子料理教室もおこないました。

 

私が、会社を辞めた今も継続して行われているようです。

うれしいですね。







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