田舎で料理教室を費用を安く開催してみる その1

2018年6月7日

田舎の料理教室は、材料が安くて豊富!

料理の勉強をということで、道の駅で働いていたときのこと、農家さんから、地元の野菜を使った料理を教えて欲しいというリクエストがあり、それに応えようと料理教室を開催したことがあります。

 

料理のテーマは。旬の野菜を使った料理です。

 

前向きに検討した結果、問題はいくつかあるが、実施することにしました。

 

料理教室を行うにあたりいくつか問題点が浮上してきました。問題は、以下のとおり。

  1. 料理を教えてくれる先生がいない
  2. 貸してくれる場所がない
  3. 材料に払うお金がない
  4. どうやって人数を集めるのか、また集まりすぎたときはどうするのか
  5. 料理を作る以外の付加価値はなにもないのか

この5つくらいが、解決せねばならない問題となりました。

 

これをひとつひとつ解決していきます。

 

DSC_0108

■料理を教えてくれる先生がいない

農家さんに片っ端から聞いてみることにしました。

「昔、料理に携わったことのある人、もしくは料理人はいないでしょうか」

ある男性が、昔実家を旅館を経営していて、料理経験もあるという農家さんが、手をあげてくれました。

早速お願いし、快く引き受けてくれることになりました。

メニューやレシピも全て、監修してくれました。

 

■貸してくれる場所がない

ここは、田舎の特権で公民館などを利用させていただきます。

価格も格安で借りることが出来ます。竹田市は、数年前に合併したため、合併する前の各町ごとに大きな中央公民館みたいなところがあって、そこにある立派な調理ができる施設を借りることが出来ます。

おまけに、調理備品などもすべてあり、きちっと洗って元通りに片付ければどれでも自由に使っていいとのこと。

さらにこの建物には、駐車場も完備されているので、多少遠くから来てくれる人たちにとっても都合がいいのです。

しかも調理の後、作ったものを食べる広間まで借りることが出来ます。

 

■材料に支払う費用がない

ここも田舎のパワーなのか、食材は、みんなが持ち寄ってきます。野菜は山ほど集まってきます。

あまりにも多いので、参加者で分けて帰ったこともあります。おかげで、いろんな野菜料理を試してみることが出来ました。

ただ調味料などは、買わないといけません。

それだけは、会社から費用を出してもらうのに交渉し、オッケーということで、私が購入してきます。

調味料などは、一度買えば、長く使えるので、最初は費用がかかりますが、のちのちは、そうでも無かったです。

足らない食材も、会社の費用で支払いました。

でもちょっとした調味料とかは、各自で少しずつ持ってきてもらえば、それなりの量になり、そこまで費用はかかりません。

 

長くなるので続きは明日のブログで、






田舎暮らしで頑張っています。クリックでこのブログの順位をみることができます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

このエントリーをはてなブックマークに追加