田舎で最大のお祭りがありました。~久住町最大の夏越祭り~

私が住んでいる町内で、最大の夏祭りがありました。

この祭り、毎年曜日に関係なく8月9日の夜に最大に賑わいを見せます。

 

日にちを変更できないので、台風がきたり、雨が降ると順延ではなく中止になってしまいます。

今年は、すごくいいお天気だったので、それなりに多くの人で賑わいました。

 

 

今年を反映した、山車も出ます。そして各町内の人がその山車を掛け声とともに、引いていきます。

その掛け声が、祭りを最高潮に盛り上げます。

 

町内で、最大のお祭りです。

地元の小学生、中学生にとっては、もっとも楽しみにしている町内のイベントのひとつです

おそらく、ほとんどの小、中学生は、この祭りにいっているのではないでしょうか。

 

8月上旬ごろは、お祭り行く?と聞くと、今年は、もういい、去年も行ったし、という子供たちの声が聞こえてくるのですが、日にちが経つにつれ子供たちの気分も盛り上がってくるらしく、当日になると、みんなで祭りに行く計画をしています。

何時にどこどこ集合!!みたいな。

 

子供たちのこんな風景は、毎年同じようなことの繰り返しです。

祭りで会う、友達は、学校で会うのとは少し違い、かなりハイテンションです。

一応見守りの父兄や防犯係りのおじいちゃん、おばあちゃんも来ていますが、一緒に楽しんでします。

 

都会の祭りとは、違い、知り合いばかりなので、とても安心です。

地元のケーブルテレビも来てますね。

 

町内最大といえど、メインどおり(小さいですが)に100mくらいのところに露天が20軒くらいが出る程度です。

それでも、田舎ではなかなか見れないほどの人が集まってきます。

ほとんど顔見知りですので、挨拶が大変です。

古きよき日本をイメージしていただければ、そのイメージです。

 

出会う人出会う人に、一声ふた声かけては、また次の人にという具合です。

この100メートルくらいのとおりを、子供たちは、飽きもせず、いったいり来たりと何往復もしています。

とても狭い範囲なので、小学校の低学年でも迷子になることはありません。

そういった意味では、親も少しは安心です。

午後9時を過ぎると、人もどんどん減ってきます。

 

都会では、さあこれからというところでしょうが、、田舎の夜は早いのです。

みんな車に乗ってきているので、それぞれの車へと急ぎます。

そして自宅に戦利品(いかとか焼きそばとか豚バラとか)を持ち帰り、祭りに行かなかった、行けなかった家族におすそ分けをするのです。

これが、田舎の最大の祭りの1日です。

 

ちなみに久住町のある竹田市で一番でっかい祭りはこちらです

 

※はてブですがアカウントが停止になりました。復活するかは、未定です。

 

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