田舎の中学校の授業参観がありました。

平日の午後から授業参観がありました。

平日の午後からなので、どうしても都合の付かない父兄もいらっしゃるようで、全員参加というわけにはいきませんでした。

私の子どもが在籍する2年生は、4名しかいません。

今日の授業参観の科目は体育です。先生は担任の先生です。体育担当なんです。

 

いったい4名でどんな体育の授業をするのか?

体育でもいろいろとありますが、今日は陸上競技です。

広い運動場に、先生一人、生徒4名、父兄が一人(私だけです)

なんか鳥の声とか聞こえてきて、これほんとに授業?見たいな感じです。

準備体操などをします。

さて授業内容ですが、

①スターティングブロックを使ってのスタートの練習

②バトンを使って、オーバーハンドパスとアンダーハンドパスのリレーの練習です。

 

 

スターティングブロックを自分の歩幅に合わせて、スタートを何度か繰り返します。重要なところはノートを見ながら授業を進めていきます。

これで雰囲気はつかめたようです。

 

まもなく、バトン練習に移ります。

バトン練習は、4人しかいない生徒を2人組みに分けて、何度もバトンの受け渡しの練習をします。相手を入れ替えて行います。

先生がしっかりと指導してくれるので、これもばっちりマスターです。

 

そうするうちにあっという間にチャイムが鳴り、授業はおわりました。

 

 

次は、全校PTAです。

わが中学校は、スリッパは、学校が用意してくれるので、持っていかなくていいです。

父兄の数【生徒の数】が少ないということもあるのですが。

ひとつの部屋に父兄が集まり、改めて、今年度の先生の紹介や、PTAの会費の経理関係の報告などなどを行います。

その後、各部活動に分かれて、今年の部活動の目標や体制などについてお話があり、いったん全体PTAは終了です。

 

その後は、各クラスに分かれて、担任ともっと深い話を・・・・ということでしたが、私ともう一人お父さんと先生と学年主任の4人しかいないため、クラスPTAというか単なる雑談みたいなかんじになってしまました。家庭訪問で聞かれるような質問をされ、それを淡々と答えていきます。

 

昨年から先生も持ち上がりのため、少しも緊張することはなく、何でも話せます。

私が子どもの頃は、かなり緊張感があったのですが、わずか4人の会議であることと、昨年からクラス替えもなし(4人しかいないもんで)、先生も持ち上がりなので、これといって報告することもありません。

その会議も終わり、もう一度全校PTAがあります。

それは、今年我が中学校が、県のPTAの発表をする順番になっているために、その準備のための担当決めをしないといけません。

もう時間は18時になろうかという時間です。

 

お昼の13時からもうすでに5時間学校にいます。

 

会議も途中で切り上げ、今度は夜の懇親会があります。

バスで迎えに来てくれてるので、バスに乗り今度はお酒が入ってののPTAです。

 

もう濃い濃い1日です。

 

これでは、先生と親たちも親しくならない訳がありません。

 

これが、この中学校のパワーの源というか、田舎の中学校のいいところなのかも知れませんね。



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