田舎の交通機関は親切です

田舎のバスは親切です

今日、高校生の子供が学校から帰ってきたのだが、その第一声が「よかった、寝過ごすところやったー」という一言でした。

 

彼は、通学のため、毎日、往復バスを使っています。

朝も夕方も1時間に1本あるかないかの、バスですが、これがないと通学できないのです。

バスで学校まで30分くらいかかるので、一眠りするのが習慣になっているようです。

 

行く時は、数人の通学仲間と一緒なので、たとえ寝ていても起こしてもらえますが、帰りは、バスの中に一人ということがほとんどだそうです。

そんな中眠ってしまい、ついつい、いつものバス停を通過してしまうこともあるとか。

で、今日なんですが、いつも降りるバス亭で親切にも、バスの運転手が「着いたよ」と起こしてくれたそうです。

親切というかありがたいというか。

 

毎日乗っているので、どの生徒がどこのバス停で降りるのか、おのずとわかってくるのですね。

 

バスの本数が少ないので、試験などで早く学校が終わり、部活も無いときなど、バスが出発するまで2時間くらい時間をつぶさないといけないときもあります。

さらに夜の最終のバスも夕方には終わってしまうため、部活を最後までしていると、バスがなくなってしまいます。

そんなときは、父兄が車で迎えにいかなくては、なりません。

それが、少し不便ですね。

バス料金もJRなどの比べると、かなり高額です。

田舎で、道のりも長いので、料金が高くなるのは、しょうがないのですが、通学のための学生には、少し割引が合ってもいいと思います。

 

 

不便といえば、JRです。

 

子供と同じ高校に通う生徒さんが、すごく困っているというのを聞きました。

その子はJRで通っているのですが、今回のJRのダイヤ改正で、帰りの時刻にあった電車がなくなったそうです。

この子は、毎日親に迎えに来てもらっているようですが、その子のお父さんは、毎日仕事の終わる時間を調整し、迎えにいっているようです。

JRも、もう少し考えてダイヤを変更してもらいたいですね。

田舎の電車は単線なため、一度ストップしてしまうと、上下線全て止まってしまいます。

そして、大きな駅にしか駅員さんがいないので、駅に行ったところで、電車がいま、どういう状況なのかは、わかりません。

 

みんなネットや電話をして確認しています。

 

田舎のJRは山の中を通っているためか、大雨が降るとすぐにストップします。

時には、途中で止まることも。

 

やっぱり、田舎のJRは、止まりやすいのかなぁ。

 





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