田舎の少年頑張る 田舎の運動会はこんな感じです

田舎の少年が頑張る、秋の大運動会

今年もやってきました、秋の大運動会。

都会では、春に開催されることが多くなっている運動会。

田舎では、相変わらず、昔ながらのこの時期に開催されます。

 

小学校、中学校と持ち上がりの田舎の学校なので、小中合同の運動会です。

小学生が40名ちょっと、中学生が20名ちょっと、あわせて生徒数が70名くらいの人数です。

年々、生徒数が少なくなっています。以前は小中学生合わせて100名くらいはいたんですが・・・

 

そんな中、親たちも朝から大忙しです。

我が家もそうですが、おじいちゃんおばあちゃんもこの運動会を見るために、わざわざ、この田舎にやってきてくれます。

さらにこの小学校、中学校を卒業した兄弟も観戦&参加のためにやってきます。

したがって、お昼のお弁当もかなりの「量」になります。

このお弁当を母親はせっせと作ります。

 

テント張りも大事なお仕事

父親は、朝の6時から運動会用のテントを組み立てに行きます。

私もヘルニアで、足腰が痛かったのですが、一応「参加」させていただきました。

10年以上毎年、毎年行っているのでテントの張り方も、とても早くなりました。

私が行って、ものの10分ほどでテントは完成。

テントは、地区ごとに自分たちで張ります。

年に数回しか使わないテントを、公民館まで軽トラックでとりに行って、みんなで一気に建ててしまいます。

以前はテントを二つ建てていたのですが、今年からはひとつです。

理由は、テントを張っても、中に入る人がいないからです。

都会の人には、信じられないでしょうが、テントの場所取りもありませんし、全員がテントの最前列で観覧できます。

スペースも十分にあるので、最近は個人個人の簡易テントを建てる人もいます。

そのために、地区共同のでっかいテントには、ほとんど人がいなくなってしまいました。

 

午前9時いよいよ大運動会に始まりです。

テントを張り、一度帰宅し、再び運動会に開会式にあわせて、会場へ。

私も、今年で10年以上、この運動会に来ていますが、始まる前は、やっぱりわくわくします。

毎年、競技の内容はそんなにかわりません。

もちろんPTAの参加する競技もあります。

今年は、私がヘルニアのために全てのPTA競技に参加できなかったために、卒業した子供たちに代わりに出てもらうことにしました。

どうしても、参加人数が少ないので、ここは、お願いするしかありません。

その子供たちも、運動会を十分に楽しんでいたようです。

 

夜の懇親会までが運動会です。

運動会が終わり、子供たちはいつものように、ほていの湯へ全員でお風呂に行きます。

一方親は、夜の懇親会の場が用意されています。

そちらで、先生たちと反省会を行います。

バスでの送迎があるので、お酒も安心して飲めますね。

私は、椎間板ヘルニアのために、嗜む程度で、引き上げてきました。

 

 

最後に

田舎の運動会は、私がこの地へ来てから何も変わっていません。

何もかわらないことが、安心感を与えてくれます。

でも、競技に何も出ていないにも関わらず、1日ずっと外にいると、どっと疲れますね。

私も歳をとりました。



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