田舎の道を散歩するといろんなものを見ることができます

秋の散歩は、収穫がたくさんあります。

近所を散歩していると、秋らしく、栗がたくさん落ちていました。

上を見上げると、大きな栗の木があります。

誰の栗の木かわかりませんが道路にもたくさん落ちています。

ここを通る人たちが、この栗を拾っていくこともあります。

栗が落ちている道路は、こんな感じです。

道路一面に栗が広がっているので、かなりの数の栗が車に踏みつぶされています。

 

こういった場所が、あちらこちらにあります。

都会の人たちが見たら「栗がもったいない」と思うかもしれませんが、山道を歩いていると、いたるところに栗が落ちています。

ちゃんと個人の敷地内に植えて栗は、きっちりと拾って、道の駅などに出しています。

このように一般道に面している栗の木は、自然と育ったものもあり、落ちた栗は、誰でも拾って帰れます。

ただ、穴が開いていたり黒ずんだものは、すでに虫が中に入っていたりする可能性があるので、拾わないほうがいいですよ。

 

しばらくあることこんな動物に出会います。

みんなこっちを興味深そうに見ています。

まだまだ小さい子牛ばかりです。

この辺りでは、牛を飼って繁殖させている農家がとても多いのです。

牛を飼っている農家には、繁殖(子供を産ませて、子牛を販売する)農家と肥育(大きくなるまで育てる)農家と2種類の農家があります。

このあたりの農家は、大半が繁殖農家で、雌牛に種付けをして、子供を産ませて、出荷するのです。

子牛が牧場に多いのも納得ですね。

子牛たちは、とてもかわいく、こちらを見ています。カメラを向けると、みんな笑顔?でハイポーズ!

 

大分県は肉牛の生産に関して頑張っています。

大分県産の牛肉は、豊後牛と呼ばれ、関西、関東方面にも出荷されています。

ただ、豊後牛(ぶんごぎゅう)といわれても、いったいどこの牛なのか、わからない人が多く困っています。

宮崎牛とか、佐賀牛とかなら、すぐにどこの県の牛かわかるのですが、豊後牛といわれ、すぐに大分県を連想できる人は、少ないでしょう。特に関西、関東の人にとっては、豊後(ぶんご)と読むことも難しいのでは、ないでしょうか。

そこで、今年から、大分和牛というネーミングに変更になるそうです。これなら誰でも、どこの県の牛なのかわかりますね。

ここ久住高原には、草原も広がっているために、牛の放牧には、最高の場所なのです。広々とした、草原で、のんびりと草を食べている牛たちにストレスはありません。

それが、おいしいお肉へとつながっているのでしょう。

狂牛病が発生したときなんかは、牛の農家さんは、大変な思いをしたと思います。しかし現在は、かなり牛の値段も回復し、みんな一生懸命に頑張っています。

 

田舎暮らしは退屈しない

田舎の散歩道を少し歩くだけで、いろんな珍しい景色や動物に会うことができます。これが田舎暮らしの楽しみの一つでもあります。



【グラスフェッドビーフ】ニュージーランドの大自然で育まれた牧草飼育の絶品赤身牛肉

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