田舎暮らしで、ネットを使った情報発信は、必要なのか

田舎暮らしでハンデを負わないためにも、ネット環境は必要なのか。

田舎暮らしで、情報を得ることは、すごく大事です。

町中にいるより、ずっと情報が少ないし、情報に触れる機会も都会に比べかなり少ないと思います。

 

家の前を100メートル歩いたとします。

都会ならば、町の装飾や、コンビニの看板、セールス文句などそれだけでいろんな情報が勝手に入ってくれでしょうが、田舎ならば、そろそろ田植えやなとか、トマトを植える頃やなぁと少し情報の種類が違ってきます。

 

まあ、それはそれで面白いんですが、田舎のほうが、時間がゆっくりと流れています。

都会の時間の早さには、とてもついていけません。

 

そこで必要なのが、テレビやラジオなどのメディアです。それにインターネットなのです。

 

おじいちゃん、おばあちゃんは、テレビの影響をものすごく受けていますよ。

あの商品が体にいいとか、この野菜が病気にいいと効いたら、自分で試してみるのではなく、その話をすぐに他人にするのです。

あっという間に、その周辺は、その話題で持ちきりです。

伝言ゲームというか口コミのすごさをまのあたりにします。

しかし、その情報の有効期限は、短く、あっという間に忘れ去られます。

 

なので、影響力は、そんなにありませんが、その中に若者がいると、その若者は、すぐにその商品をネットで取り寄せたり、近くのスーパーまで買いにいったりするので、面白いです。

 

こうやって、年代の違いによって、情報の流れ方が、全く違うのが面白いです。

若者にとって、おじいちゃん、おばあちゃんの情報よりもネットが大事になってきます。

 

 

ネットが無いこと・・・これも幸せ

しかし、おじいちゃん、おばあちゃんの考え方は、もっとシンプルです

田舎の店舗では、残念ながら、店舗のホームページが無かったり、メールアドレスも無かったりするので、お問い合わせは、相変わらず、電話のみというところもたくさんなります。

よく、補助金で、ホームページを作れるよというアドバイスが、いろんなアドバイザーから、話が来るようですが、ホームページの重要性はわからないし、ホームページ自体もなんのことかわからない人たちも、まだまだ、たくさんいらっしゃいます。

そういう人たちは、別に、ホームページを使っての集客や、お問い合わせ、通信販売などしなくていいのです。

いまのまま、ゆっくりとお店を運営し、売り上げがなくなったときは、なくなったときに考える・・・みたいな感じでのんびりやっています。

インターネットや、ホームページの重要性をあれこれアドバイスしても右から左です。

 

でも幸せそうです。これが、一番大事! 最高なのです!

 

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