田舎暮らしでの必需品を身の回りのものからちょっと探してみた。

2018年8月25日

田舎暮らしをするにあたって、これがあれば便利だなと思うものをザーッと探してみました。

今回は、商品の例を挙げてブログを書かせてもらっているので、少し見難いかもしれませんが、申し訳ございません。

田舎暮らしに必ず必要というものでもありませんが、あれば便利な物です。
田舎暮らしをするためには、多少の初期投資は必要なのかも知れませんね。

では、一つ目!

■ハエとり紙

商品が長いので写真に撮りにくいのですが、ご覧のようにハエをたくさん確保しております。
とっても省エネな道具ですね。ただぶら下げておくだけで、ご覧のように、どんどんハエがくっついて、粘着テープにくっついて確保してくれます。

始めの一匹目はなかなか確保できないのですが、確保されたハエが増えれば増えるほど、より多くのハエが寄ってきます。仲間がいると思ってやってくるのかもしれませね。


毎日倍々ゲームのように確保数が増えております。

店舗の近くには、多くの牛が放牧されています。そのために、ハエがすごく多いのです。ハエが多いのは、この時期特有ですけどね。もうすぐ、ぐっと減っていきます。これも田舎暮らしならではですね。

これは100円ショップなどで売っています。田舎の100円ショップしかないかもしれませんけど。

 

■二つ目は、草刈機です。

田舎暮らしでは、庭付きの一軒家で住みたいという方が多いのではないでしょうか。

全てコンクリートで周りを固められた、庭だといいのかもしれませんが、畑をしたいという方には、是非草刈機を1台用意しておいたほうがいいと思います。

今は、充電式で、女性でも簡単に草を刈ることができる商品もあります。
これだと、大掛かりな草刈は出来ませんが、家の周りなどは、ちょこちょこ草刈が出来ます。

草刈機の話はこちら

 

by カエレバ

 

■三つ目はレーキです。

レーキ? 聞いたことないなぁというかたもいらっしゃるかもしれません。熊手のようなものです。
草刈をした後には、これは必需品です。
刈った草を集めて、ひとつの場所にまとめて置きます。

by カエレバ

 

その後燃やすなり、堆肥にするなり、ゴミ袋に入れて捨てるなり、各家庭によって、その処分の仕方は、違いますが、草集めのときにこの道具は必要です。

小中学校での草刈があるときなど、女性で、草刈機が使えない方は、皆さんこのレーキを持ってやってきます。

 

■薪ストーブ

田舎暮らしの憧れのアイテムのひとつ薪ストーブです。

我が家にはないのですが、職場では、大活躍のアイテムのひとつです。
冬には、大活躍のドラム缶型の薪ストーブです、軽いので、移動もしやすいですね。
夏の間は、取り外して、倉庫に眠っています。

大変な薪ストーブのお話はこちら

by カエレバ

 

薪ストーブがあれば薪が必要です。

田舎の人たちは、薪になるような木をお願いしたら、大木を軽トラックに載せて持ってきてくれます。

長い大木は、切って使わないと、ストーブに入れることができません。

■そこでチェーンソーがあれば、大活躍です。

by カエレバ

 

さらに切った大木が太いときは、薪を割らなくてはなりません。

■そのために薪割り機が必要なんです。

田舎暮らしのイメージだと、斧を持ってひとつずつ、薪を割っているイメージがあるでしょうが、あれは、意外に難しく、しかも体力がとても必要です。しかも危険な作業です。

でもこの薪割り機があれば、安全で楽なのです。
暇な時間を見つけて、どんどん薪を割っていきます。
これがあれば百人力ですね。

by カエレバ

 

こうやって見ると、結構、投資しています。

一度そろえると、後々、楽に作業ができるし、時間の短縮にもなります。

長く田舎暮らしを考えている方には、是非、準備しておいたほうが良い商品ですね。

薪ストーブ関連は、そんなに必要ないかも。石油ファンヒーターがあれば、それが一番手っ取り早いですけどね。



田舎暮らしで頑張っています。クリックでこのブログの順位をみることができます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



このエントリーをはてなブックマークに追加


ふるさと納税は楽天で。楽天ポイントもたまります。