田舎暮らしでもっともコストのかかることはこれだ!!

田舎暮らしで、もっともコストのかかること

最近じわじわと価格を上げてきたガソリン。

田舎暮らしにとっては、かなり応えます。

なにせ、一家に車が1台しかないという家庭は、ほとんどありません。

ましてや、車を持っていない家庭など皆無ですね。

 

田舎では車がないと身動き取れません。

乗らないわけにはいきません。

車を所有しているといっても、乗用車だけが、車とは限りません。

多くの農家の人たちは、軽トラックもありますし、トラクターやコンバインなどの農業用の機械もあります。

全て燃料は、石油です。

このために、たとえ10円価格が上がっても、かなりの出費になってしまいます。

 

買い物も遠い

乗用車といっても通勤において、距離が近い人はまだいいのですが、田舎から都会へと通勤する人たちは、日に何十キロも車を走らさなければなりません。

3日に一度はガソリンスタンドに立ち寄り、給油しているようです。

買い物にしても近所のスーパーで全て済めばいいのですが、やはり大きなスーパーまで行かなければ、揃わないものもあります。

そんな時は、往復1時間以上かけて買出しに行かなくてはなりません。

その際も車を使います。

しかも山道なので、行きはくだりでいいのですが、帰りはずっと登り道、燃費も悪くなります。

 

ハイブリッド車が、良くるれる理由もわかります。

 

ひとつの家庭に車が2台あると、コストも2倍かかってしまいます。

車の税金をはじめ任意保険、そしてタイヤ(冬はスタッドレスが必要)やオイルなどの消耗品。

都会で車を走らせるよりは、走る距離も長いので、コストもかかっていると思います。

車は、生活の生命線です。

 

寒いところならば、暖房のために燃料費がすごくかさむように、田舎では、車のガソリン代がすごくかさみます。

 

車の修理工場も多い

田舎の人は、車がないと身動きが取れないので、もし車が壊れたときなどは、すぐに修理工場へもって行います。

そのためか田舎には、やたらと、車の修理工場が多いような気がします。

みんなそれぞれが、行きつけの修理工場があり、オイルの交換や、タイヤの交換も全て、自分の行きつけの修理工場でやってもらっています。

故障したときなどは、車を貸してもらえるし、仕事で、忙しくて、オイル交換する暇がないときなど、わざわざ、仕事場まで、車を取りに来てくれます。

いたれりつくせりです。

自動車修理工場も顧客の奪い合いがあるのでしょう。

おかげで消費者は、車のメンテナンスに関しては、すごく助かっています。

この修理工場の多さと、親切さも田舎ならではでないでしょうか。




 

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