田舎暮らしで人のやさしさを知る 今日も温泉掃除です

椎間板ヘルニアで足が痛いアラフィフの星です。

久しぶりに中学校のPTAの会議がありました。

今日の会議は、地元の小学校、中学校の先生たちと親、そして地域の学校評議員の皆さんとの意見交換会です。

小学校の取り組みと成果の説明があり、その後、中学校の取り組みと成果の報告がありました。

学力に関しては、全国平均より少し悪かったのですが、なんといっても、クラス平均の点数で比較するのですが、中学2年生は、たったの3名しかいないので、平均といわれてもなんとも、参考になるのかならないのか疑問があるところです。

地域の方からは、小学生が、毎朝元気に挨拶をしてくれて気持ちがいいという意見がありました。

学校から少し離れた生徒は、親が途中まで車で送ってくるのですが、もう少し歩かせてもいいのではないか、という意見もでてきました。

その意見の際に、田舎ならではの、どこどこに住んでいるのは、誰と誰とか、この道を通って通学するのは、あの子と、あの子と、いうふうにすべて、どこの家庭の子供か地域の人たちが把握していたのです。

さすが田舎ならではです。あまりにも、みんなが身近なので、教育委員会の方も驚かれておりました。

そのPTAの会議は、すごく和やかな雰囲気で終わりました。

 

その後、椎間板ヘルニアによる足の痛みがあるにもかかわらず、本日は温泉の掃除に行かなくてはなりません。

 

薬が効いているときは、ルンルン気分で掃除に行き、その後、ゆっくりと温泉に入って帰ってくるのですが、今日は、薬を飲むタイミングがずれたために、ちょうど温泉掃除を始めるころに、薬が切れ始め、痛みが戻ってきました。

なんとなくわかるんです、あ~そろそろ薬が切れてきたなとか。

そうなると、気分もテンションも下がってきます。このまま痛みとともに、掃除を始めないといけないのかなと、痛くならなければいいがと思ってしまします。

 

温泉掃除の話はこちら

 

そんな時、ほていの湯のおばあちゃんが、「あんたちょっとここに、寝てみ」といって座敷を指さします。

 

座敷といっても温泉から出た人たちが休憩する場所です。

いわれたとおりそこに寝転がります。

すると、いきなりほていの湯のあばあちゃんの指圧&マッサージが始まりました。

これが、なかなかいいツボをついてくるんです。

椎間板ヘルニアで腰が悪いのですが、痛いのは足です。

その足につながるお尻あたりを重点的にマッサージしてくれました。

これが、痛くて気持ちがいいんです。

いままで、痛みのためにあまり動かしてなかったところなので、多少固くなっているようです。

そこをほぐすようにマッサージしてくれます。

おかげで、温泉掃除の間、多少の痛みはあるものの足取り軽く、軽快に温泉掃除をすることができました。

 

by カエレバ

 

これも田舎ならではのコミュニケーションの取り方ですね。



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