田舎暮らしで小さな発見 田舎あるある16個見つけた 【ブログネタで使えるかも】

(ブログねたでも使える)田舎暮らしあるあるを16個ほど上げてみました。

田舎暮らしで、このような記事はたくさんあると思いますが、私も自分なりに気づいた、田舎暮らしの小さな発見を列挙してみました。

1.鳥、虫の鳴き声がすごい。

とくに鶯やすずめの鳴き声は、エンドレスに聞こえて効きます。夏は、かえるの鳴き声、夕方になるとヒグラシの鳴き声が聞こえます。秋には、虫の声が夜になると聞こえます、いつも何かが泣いている状態です。

2.ペタンクという競技が割りと活発に行われている。

私も良くルールを知らないのですが、ボールを投げて競うゲームのようです。ゲートボールやグランドゴルフも盛んです。

3.稲(雑草)などの草の成長がすごく早く感じる。

毎日見ているのですが、気がつけば実がなっていたり、雑草に関しては、刈っても刈ってもまた元通りに伸びてきています。うんざりです。

4.一次会に行くお店と、二次会に行くお店がいつも同じ

そこしかないから。行事がかち合うと、入れないくらい繁盛しています。

5.1年の始まりが、田植えを植え始める5月からスタートする感じ。

春が1年のスタートのような感じになります。そして稲刈りが終わると同時に1年が終わったような感じです。

冬は、1年の中に入ってない感じがします。

6.野良猫や野良犬が少ない

都会に比べて、放し飼いで放置されている、野良猫などがすごく少ないです。野生の動物に食べられたりするからでしょうか。

7. バス停が片側だけ

バス停の時刻表が書いてある看板は、道路の片方だけにしかありません。向かいのバス停はないので、だいだいそのあたりで待っておけば、バスは止まってくれます。

8.携帯電話の電波が、全く入らない地域がまだある

携帯電話の電波が、微妙に届くところと、全く届かないところがまだある。地元の人は、大体その地域がわかっているので、そのあたりの人は、固定電話が手放せない。

9.いままで見たこともない昆虫を見ることが出来る

図鑑でしか見たことがない、すごい昆虫を見ることが出来ます。しかもサイズがすべて大きいです。

10.防災無線で、行方不明者の情報がながれる

そのときは、みんなで探します。とくに消防団に入っている人たちは、仕事を休んで、探してくれます。

見つかったときにも、「発見」の放送が流れます。

11.野菜やくだものに関して、旬がよくわかる

畑が多いので、そこを見ると今何が旬なのか良くわかるし、旬の野菜を毎年同じ時期にいただくので、知らないうちに旬がからだに染み付いている。

12.地域に必ず伝わる踊りや歌がある

ごく小さな地域にもかかわらず、そこにしか伝わらない踊りや歌が必ずある。その歌や踊りは、毎年その校区の運動会などで、生徒が必ず踊る。

13.バスが1時間に1本あればいい

昼のアイドルタイムには、1時間以上バスが来ないこともあります。

14.ハエが多い

周りで畜産が盛んなので、どうしてもハエが多くなります。ハエ取り紙が大活躍です。

15.12時や17時に音楽がなる

12時や17時には、町内全体に聞こえるように多きなスピーカーからいつも決まった音楽が流れてくる。

16.猪や鹿の肉がもらえる

最近は、いただいても困ってしまいますが、猟で獲物を仕留めたときなどは、もれなくいただけます。

 

私が感じる田舎はこんな感じです。他の地域の田舎でも、その土地ならではの田舎あるあるがあるのではないでしょうか。

田舎暮らしで頑張っています。クリックでこのブログの順位をみることができます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

 

by カエレバ