田舎暮らしとサッカーワールドカップ

サッカーワールドカップについて触れないわけには、いかないでしょう。

 

今、最も旬なキーワードでもあるサッカーワールドカップですが、田舎暮らしと、このサッカーワールドカップは、いったいどんな関係があるのでしょうか。

実は微妙に関係があったりします。

田舎暮らしというよりは、観光地としての田舎とワールドカップとの関係です。

 

どういうことかというと、夜遅くまでテレビ放送で、サッカーの試合を見ている人が多く、そういう人たちは、昼間が凄く眠くなるわけです。

 

折角の土曜日、日曜日にも夜から早朝にかけて面白い組み合わせの試合が目白押しです。

 

そうなると、昼間は、あまり動きがないのです。

きつい昼間に出かけようという気にはならないのでしょう。

休日の観光客が、若干いつもより減ってくるような感じがします。

 

なんか選挙の時と同じような流れなんですよね。

 

ワールドカップの期間中と選挙期間中のお客様の動きが、ほとんど同じなんです。

みんな、興味がそちらに向いているのでしょう。

というわけで、お客様の数は減っています。

 

話は、変わってサッカーの応援に関してです。

田舎では、ほとんどが一軒家で、隣の家とも少しはなれているため、多少大きな声で応援してもクレームになりません。

窓を開けて、応援しても全然問題ありません。

逆に、その声が外の人に聞こえているのかなと思うと、応援しているほうが恥ずかしくなります。

 

でもワールドカップは大勢で応援したいですよね。

 

そんな時はわざわざ町までパブリックビューイングに行ったりしますよ。

田舎では、集まっても人数が知れているし、集まっても20人くらいですから。

 

もっともっと大勢で楽しみたいですね。

4年前のワールドカップの試合では、私も町まで出かけて、パブリックビューイングに行った記憶があります。

 

テレビのニュースなどで、日本の試合の日、日本が勝った時など、新宿のスクランブル交差点での大暴れも、田舎の人から見たら、一度は経験してみたい「お祭り」ではないでしょうか。

 

こちらでは、試合が終わってしまえば、周囲はシーンとなり、再び虫の声が聞こえてきます。

そんな中テレビの向こう側では、ビールで乾杯し、応援歌を肩を組んで歌い、騒いでとても楽しそうです。

 

近所にそのようなお店でもあれば、すぐにでも行きたいところですが、そんなお店はありません。

興奮冷めぬなか、家族で盛り上げるしかありません。

これも田舎暮らしの幸せといえばそうかもしれませんが、盛り上がる時は、大勢の人たちと盛り上げってみたいという願望もあります。




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来年のおせち料理は、楽しましょう!!