田舎暮らしと仕事と椎間板ヘルニアと治療

2018年9月26日

椎間板ヘルニアと診断され、もうすぐ1ヶ月になります。

田舎暮らしでの椎間板ヘルニアを患ってのこの1ヶ月を振り返って見たいと思います。

もし、椎間板ヘルニアで、困っている方の参考になればと思います。

 

原因としては、仕事中に思い荷物を持ったことが発端です。

お店のレイアウトを変更しようと、いろいろと機材を動かしているときにちょっとおかしいぞと思ったのが7月の終わり。

そのときは、まだそんなに痛みもなく、すごしていたんですが、8月に入り、徐々に痛みが出てきました。

朝、午前中までは、なんとか我慢できるのですが、午後から、痛みがぐっと増します。

そして、その痛みもピークに達したのが、8月のお盆の前。

 

とうとう病院に行くことになりました。

近所の病院は、たまたま先生が不在で、車で1時間以上も離れた整形外科へ。

田舎には、病院が少ないんです。車の運転中も痛みます。あまり長時間の運転は、腰に良くないようです。

そこでとりあえずレントゲンを撮ってもらい、痛み止めの薬を処方してもらいました。

この薬を飲むと劇的に痛みが引きます。

椎間板ヘルニアでした。

お盆期間中はなんとか、この薬のおかげで、乗り切ることが出来ました。

 

お盆明けになっても症状は改善せず。

朝は、歩くこともままならないほどの痛みです。

もう一度、車を1時間走らせ病院へ。

今度はMRIをとってもらいます。

やっぱり椎間板ヘルニアから来る、足の痛みです。

再び薬をもらうことに。ここまで車で1時間以上もかかるので、少し多めに薬を処方してもらいます。

薬はロキソニンをいただきました。これを飲むとすごく効くんです。

薬を飲んでいる間は。

この時、初めてブロック注射をしてもらいました。しばらくは、この注射が効くのですが、その効果が切れるとまた痛みは、戻ってきます。

 

薬で、だまし、だまし、痛みをコントロールしていましたが、とうとう、そのコントロールも限界に。

痛みに我慢できなくなり、以前、医者が不在だった、近所の病院へ。

なんだか、この時はあまりロキソニンも効かなくなっていたような気がします。

飲んでも痛みが和らぐ程度で、痛いのには変わりありません。

そこで、診察を受け、人生2度目のブロック注射を、これが、また痛くて。(注射が)

 

その後、しばらくは、痛みが続き、症状がかわらないまま一週間をすごしました。

この期間は、この先どうなるかと思いました。

朝起きて、薬までたどり着くのがやっとです。

それから、薬を飲み、痛みが徐々に引くまで横たわって起きます。

車の運転もままなりません。

 

薬もなくなる頃なので、近所の病院へ再び受診。

そこで、あまり変化がないようなら薬を変えることを提案され、それに従い、薬の変更。

ロキソニン飲み続けると、内蔵にもかなりの負担をかけるようです。それで、内臓に優しい薬に変更します。

この時は、痛みがひどかったので、処方された以上にロキソニンを飲んでいました。

たまたまかどうかわかりませんが、薬を変更し、それから、徐々に痛みが引き始め、なんとか普通に生活できるまでに回復しつつあります。

 

ここまで、約1ヶ月近くも痛みと戦ってきました。

仕事を休むわけにはいかないので、仕事と平行しながらの治療だったのも、長引いた原因だったのかもしれません。

また、田舎という病院が少ない地域に住んでいたことも、マイナスだったのかもしれません。

それでも、薬のおかげなのか、ちょうど痛みが引く時期なのかは、わかりませんが、徐々に痛みが引いてきたことは、本当に良かったです。

この椎間板ヘルニアのおかげで、温泉のおばあちゃんに腰は揉んでもらえるし、温泉にきたおじさんにも腰痛体操を教えてもらえたし、悪いことばかりでは、ありませんでした。

今週末には、子供の運動会があるので、それまでに痛みがすべて取れれば、父兄競技にも参加できそうです。

ただ、痛みが全てなくなったわけではありません。

椎間板ヘルニア 夜中も足が痛い! さあどうする

椎間板ヘルニア 現在の状況報告です 痛みとの戦いです

 

 



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by カエレバ