田舎暮らしにあこがれて(アラフィフ編)

2018年9月11日

田舎暮らしにあこがれてもいいんじゃないですか

毎日、朝早くから夜遅くまで働いていた、サラリーマン(今もサラリーマンなんですが)時代に比べると、今は本当に恵まれた環境で働いていると思います。

まずは、田舎で、すばらしい景色の中、おいしい空気を吸いながら、太陽とともに働き出し、太陽とともに仕事を終える。

以前の仕事の仕方から言えば、考えられない生活です。

多少休みが少なくなろうとも、毎日家族と顔を合わせ、話ができることこそが、幸せなのです。

田舎暮らしデメリットは、仕事は少ないけれど、大体の仕事が、日が暮れると同時に終わるということです。

仕事をしたくてもそれを許してくれないのです。

なぜならば、その後も予定がびっしりあるからなのです。

その予定とは、PTAの集まりだったり、草刈、自治会の寄り合いなどに出席するという感じで動いていきます。

 

多くの人が田舎暮らしについて、いろんな思いを想像していることでしょう。

願っているとだんだんと、それに近づいていくものです。

風を感じ、四季を感じる生活を想像してみてください、是非是非、その生活を実現しましょう。

 

 

田舎暮らしの憧れと現実のギャップ

実際、田舎で生活を始めてみて、最初に抱いていた田舎暮らしの憧れとギャップはあります。

でも、その憧れを持っていないと、自分自身の目的とする田舎暮らしを実現することはできません。

そのギャップを埋めるために、田舎暮らしでいろいろと工夫し考えるのではないでしょうか。

例えば、古民家を借りる、そして、自分自身で改装工事をする。改装工事も自分の憧れのためにするわけです。

庭では、畑を耕し、野菜を作り、花を植えるでしょう。さらに小物をそろえる。そうやって頑張ることでしょう。徐々にギャップは埋まっていきますよ。

そのギャップを埋めていく過程も田舎暮らしをするうえで、楽しい生活の一部となることでしょう。

これも全て憧れがあってからこそです。

 

田舎暮らしにあこがれて憧れて挫折する人もいます

ずべての人が、田舎暮らしを楽しめるかというとそんなことは、ありません。

中には、どうしても田舎暮らしの中で、人間関係が構築できない人や、思ったほど収入が無く、また町へと帰っていく人もいます。

田舎で仕事についてみたが、思っていたより肉体労働だった。とか、作業効率の割には賃金が少なかった。とか近隣の地域の人たちと話が合わないとか。理由は様々なようです。

そういう人は、自分で思い描いていた田舎暮らしへのあこがれと、実際の田舎暮らしの生活とのギャップを埋めることができなかったのでしょう。

ギャップを埋めるための努力は必要ですね。

 

田舎で家族と共に過ごす ~田舎で最高の時間の過ごし方~

 

田舎の仕事は、残業がほとんどありません。日が昇ると同時に動きだし、日が沈むと仕事は終わります。

その環境が、家族と一緒にすごす時間を増やしてくれます。

サラリーマン時代とは、時間の流れが全くかわってきます。

 

夕方のテレビニュースをビールを飲みながら見ることができるんですよ。場合によっては、子どもたちの部活動よりも早く家に帰ることができます。

 

そんな時は、子どもたちの帰りを待って、温泉に行きます。

そして、今日あった一日の出来事を報告し、温泉上がりには、温泉卵を食べます。

そのな子どもたちの顔を見ていると、田舎に引っ越してきてよかったなぁとつくづく思える瞬間なのです。

 

◆まとめ

普通の生活ができないサラリーマンは、世の中にはたくさんいます。以前の私もそうでした。そんな時だからこそ、ほんとの時間の使い方を提案していきたいと思います。

このブログをよんで、少しでも大切なものを取り戻してもらいたいと思います。