田舎暮らしの人間関係とすみやすさを教えましょう

2018年9月18日

久住高原は、標高が800メートルほどあり、夏は涼しく、冬は寒いというところです。

この時期、夏が終わると(というよりお盆が過ぎると)急に涼しくなります。
特に今年は「秋」があったのかなという感じです。

9月になって急に寒くなり、涼しくなりました。
いわゆる残暑というものがまったくありませんでした。

そろそろコタツを出さないと・・・・家族間での会話にもこんな話題が出るほどです。

 

田舎のコミュニティはどんな感じ?

田舎暮らしでは、コミュニティに参加することは、田舎暮らしをするに当たり、有意義に過ごせるかどうかの非常に重要なポイントです。

というのも地域とのつながりがあれば、近所との会話から無限に地域のことを聞くことができます。

特に人の噂話などは、みんな好きなので、かなり盛り上がります。

また地域の祭りをはじめ、行事の情報なども入ってきます。

祭りに出る出ないという前に、情報を集めなければ田舎暮らしは楽しめません。
そんな地域とのつながりでいちばんてっとり早いのが、子供関係の集まりです。

 

特に学校関係は、うまく仲良くなれば家族ぐるみで楽しめます。

小学校も中学校もずーっと一緒のクラスであるため、長い人は保育園から中学、高校までずっと付き合いがあります。

当然、クラスも1クラスしかないので、途中でクラス替えなどありません。

学年で仲良くするというより、学校全体で1クラスみたいな感じになります。

兄弟も多かったりしますので、学年ごとの集まりでもいつも顔見知りばかりが集まってしまいます。

PTA活動もありますが、人数が少ないうえ、兄弟が入れば、毎年どこかの学年で何らかの役をしなくてはなりません。

 

PTA会長などは、一番年配の方が率先してやっていただけるので助かります。

田舎ではPTA会長は、ある意味ステータスなのです。

そういう私もそろそろアラフィフということで順番が回ってきそうです。まあ顔見知りばかりだし、身近にPTA活動を見続けてきたので、そんなには苦にしていません。

そんなこんなの学校生活ですので、親同士のコミュニケーションをうまくとっていれば、とても田舎暮らしが充実してきます。

積極的に参加するといいと思います。

何も話はする必要はなく、とりあえず顔さえ出していれば、誰かがいろいろと話しかけてくれるし、子供のことやPTAのことで会話をせざる終えなくなります。

心配要りません。

そんな昭和時代みたいなコミュニティなのです。

いいところもあれば、悪いところもある。

住めば都・・・

いろんな思いがありますが、ひとまずこの地に来てよかったなと思っています。

 

のんびり生きましょう。




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