田舎暮らしも少しは政治に参加 ~市議会の一般質問を見に行く~

アラフィフとなり、少しは政治に感心をということで、竹田市議会の一般質問を再び傍聴してきました。

(以前の傍聴はこちら

 

田舎暮らしをしていると、政治家の皆さんとも意外と身近なんですよ。

近所の畑仕事をしているおじちゃんが市議会議員だったり、温泉で裸同士で出会った人が県会議員だったりと、すごく身近な存在です。

そんな知り合いばかりの市議会ですが、いったいどのように政治が動いているのか、確認しに行くことにしました。

今回も名前を記帳し、傍聴用の札をもらって傍聴席に向かいます。

 

前回は、大勢の傍聴人がいたのですが、今回は、なんと私一人!!

これは、少しバツが悪いな、目立ちすぎるかなとかいろいろな思いをめぐらせながら、誰もいない傍聴席に一人座りました。

傍聴席のちょうど正面は、執行部(市役所の課長及び、市長、副市長など)が座っています。

市役所のメンバーもほとんどが知り合いなので、みんなこちらをちらちら見ています。

なんで一人で傍聴に来たんだろう?見たいな感じで、みんなの視線がこちらに注がれます。

 

早く一般質問が始まってくれないかなぁと思いつつ、席に座って始まるのを待っていました。

そのうちに、ちらほら傍聴そする人も入ってきました。といっても10名には、満たないくらいですけど。

 

議会の質問が始まります。

いつもどおりにたんたんと一般質問は進行します。

そんな時にふと執行部の人数を数えてみます。

ざっと30人くらいが座っています。そしてこちら側に議員が20名くらい。

あわせて50名くらいの話し合いですね。

そこで、一人500万円の年収をもらっているとして、50名だから・・・・

なんとここだけで2億5000万円!!!の人件費というか、税金です。

議会とは、全く関係ないですが、そんなことをついつい考えてしまいました。

 

こんな小さな自治体でも、ここだけで、2億5000万円。すこし驚きます。

まあ、こんなことを考えるのも、ここに来て初めて感じたことでした。

一生懸命に自治体の運営をやってくださいとお願いするだけです。

 

最後に気になったことをひとつ

ちょっと気になったことが、今回の一般質問時にあったので、そのことお話します。

ある議員が、地元の観光施設について、質問をしている際に、傍聴席から明らかに、議員や執行部に聞こえるように野次のようなもをボソッと言うのです。確かに野次まではいかないのですが、その言い方が、少し気になりました。

質問している議員を応援するような野次だったのですが、これでは、質問している議員にとっても印象が悪く、正当な意見を言っても、野次のおかげで、なんかすごく印象が悪くなってしまいます。

議会を傍聴するときは、やっぱりマナーを守って傍聴してもらいたいですね。



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