田舎暮らしを始めようとしている方はどのような情報が欲しいのか ~住居 住まい~

田舎へお引越しされる方は、住むところもかなり気になるのではないでしょうか?

今回は、田舎暮らしを始めようとしている方が、きっと聞きたいであろう、住居や住まいについて、私の経験を元に書かせていただきます。

 

以前書いた移住のためのステップも参考にされてください。

竹田市に移住・定住の5ステップ

 

田舎には、というより私の住んでいるところには、不動産屋がありません。

はじめに移住を考えた時には、運よく職場に社宅があったので、家のことや周辺地域のことなど全く気にせずに移り住むことができました。

今思えば、こんな田舎、社宅でも無いと、このような地へ引越ししてくる人は、大変だなと思います。もし社宅がなければ、私もこの地に来ることはなかったかもしれません。

たとえ空き家があったとしても、不動産屋が無いので、凄く家探しには苦労したと思います。

しかも空き家があっても都会と同じくらいの家賃だと、とても田舎では生活できません。

 

そんな中、ただただ田舎に引越しをしたいというだけで、何もしらないままやってきました。

逆に何も知識がないまま引越ししてきたため、近くに魚が釣れる川があったり、歩いていける距離に温泉施設があったりと、うれしいことが次々に出てきました。

これは良かったですね!

 

さて、今はどの自治体も、人口を増やそうと一生懸命です。そこで是非一度は、役場へ相談に行ってください。だいたいどこの自治体も空きやバンクとかデータを持っていると思います。

また、移住専門の役所の人もいます。そういう人が、かなり親身になって相談に乗ってくれます。

 

役場に行くことができない人の為に、インターネットでも、空家情報を確認できるところもあるようです。

 

私も、一度その空家バンクを通して、家を紹介してもらったことがあります。役所の方がわざわざやってきてくれて、その空家に連れて行ってくれました。

 

ここで注意したいのが、写真と、実際の建物はすごく差があります。

都会の住宅雑誌のように、本物と写真が、まあまあ似ているな、とか写真どおりだなと思うことは、ほとんどありません。

 

明らかに実物のほうがひどいです。確かにそんなひどいところは、写真に出しませんよね。

特に家の裏手とか、家までのアプローチの道路、水周り、押入れの中とか。

 

古い家では、押入れの奥の床が腐っていたりして、動物が勝手に入ってきたりすることもあります。

 

インターネットなどで情報収集も良いですが、やはり現地で自分の目で確認することが一番ですね。

時には仏壇とかそのまま残ってますので、それも要注意です。



ハウスクリーニングやお掃除のことならおそうじ革命

家はきれいにしておきたいものです。



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