田舎暮らし15年で気づいた、田舎暮らしの小さな特徴 人との触れ合い方

田舎暮らしで、最も気を使うのは、近所付き合いではないでしょうか

都会から引越ししてきて、地元の方言もあまりよくわからないまま、生活を始めていかなくてはなりません。

 

方言は、ほんとに良くわかりません。

特にお年寄りの方は、言葉がはっきりしない上に、話している言葉も聞いたことがないような言葉がどんどん出てきます。

 

そんな中での近所付き合いのスタートです。

私の場合、ちょうど子どもが小さかったこともあり、保育園に通うことになりました。

そこで、若い地元の人たちと触れ合うことができたので、ラッキーでした。

 

もし子どもがいなかった場合、なかなか地域のコミュニティーに参加することがなかったと思います。

 

田舎に引越しして住んだところも、会社の社宅であったため、ほとんどの人が、県外からの家族ばかりで、地元感は、全くなかったのです。

もっぱら学校関係の人たちと触れ合うことで、地元の中に溶け込んでいった感じです。

 

ただ、外から来た人間は、何年たっても、よそ者扱いされているような気がします。

 

やはり、そこで生まれ育っていないと、いつまでたってもよそ者扱いはかわりません。

 

でもこの距離感が、なんとも都合がいいところでもあります。

たとえば、地区で何かの役を決めなければならない時などは、ほとんど声がかかりませんし、知らないことは、みんな丁寧に教えてくれます。

 

近所づきあいは、急には良くなったりはしません。

 

徐々に、地域の人に認めてもらう感じですね。

学校で言えば、はじめは、PTAでクラスのひとつの部署の係りとして活動し、次にクラスをまとめる役になり、次に学年をまとめる役になり、最後はPTA会長をするような感じです。

 

これには、時間が必要であるし、一歩一歩階段を上っていくような感覚です。

田舎には、基本悪い人はいないので、何でも聞くことが大切です。きっと丁寧に教えてくれると思います。

 

一番いけないのは、誰とも会わず、ひとりで田舎暮らしを満喫することです。

それは、満喫とはいいませんが。

 

田舎は、横のつながりがないと、情報がほとんど入ってきません。しかも、もし病気になったりした時とか、病院まで連れて行ってもらうこともあるかもしれません。

買い物にちょっと行ったときに、お話ができる程度の人をできるだけ多く作っておくことで、田舎暮らしが、2倍にも3倍にも楽しくなりますよ。

 

都会の暮らしと違って、朝が早いので、朝の7時ごろからピンポ~ンと来たりします。

平日も日曜日も関係ないので、朝早くから、草刈機が大きな音でブンブン回っています。

 

田舎暮らしをするならば、こんなことは当たり前なので、いちいち気にしていてはだめですよ。

 

大きな懐で、ゆったりと構えていれば、とても楽しい生活ができるはずです。




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