田舎暮らし15年で気づいた、田舎暮らしの小さな特徴

あまり知られていない田舎暮らしの小さな特徴を記事にしていました。

田舎暮らしにあこがれている人は、たくさんいると思います。

それは、大変良いことです。

 

人口の多くは東京を中心とした大都会へとどんどん移動していっています。

まさに民族大移動です。

 

それを食い止めるためにも、是非みなさん田舎に移住しましょう。

 

その前に田舎で気になることを書いてみようと思います。

 

ここでは、田舎でよくある話ではなく、もっと細かなところをチェックしていこうと思います。

 

■地元にスーパーはあるが、意外と値段が高い

田舎は、物価が安いといわれますが、そんなことはありません。

もちろん100円ショップもありませんし、特価セールスをするような大型スーパーもありません。

 

したがって、地元の小さなスーパーは、地域の商圏を独り占めです。

そのため、価格もそんなに安くしなくても、地元住民は、そこで買うしかないのです。

若い人たちなら、町まで買いに行くこともできるでしょうが、移動手段のないお年よりやあまり動くことが苦手な人はそこで買うしかないのです。

 

スーパーもそんな少ない客数でやっていくためには、そこそこの価格で販売しないと利益を稼げません。

そのへんうまいバランスでやっているんですね。

ということで、田舎は意外と物価が高い!!ということです。

 

しかしその反面、野菜はもらえるし、山菜はたくさんあります。(お米は別です)さらに畑で野菜を栽培しようと思えばいくらでも育てることはできます。

※お米に関しては、農協が必ず買い取ってくれるので、無理に売らなくてもいいのです。

 

スーパーと同じ原理で言えば、ガソリンもそうです。

 

町に1軒しかないガソリンスタンドで、地元の農家の人や、お年寄りの方は、利用します。

価格も町よりは、多少高く設定してあります。

 

若い人は、みな町に行ったときにガソリンを入れてくるようで、よっぽど緊急時でないと地元でガソリンを入れることはないようです。

これも物価を上げている原因のひとつですね。

 

ガソリンスタンドに限って言えば、いつもガソリンや軽油、灯油を運んで、移動販売をしています。

 

おそらくあちこちの田んぼや畑にいっては、農業機械の燃料補給やしいたけの乾燥機などボイラーの燃料補給など、そちらに忙しそうです。

 

ガソリンスタンドで、販売しているより、そちらのほうが忙しいかもしれません。物の値段で言えば、お米もそうです。

 

農家の皆さんから分けてもらえるのですが、ここ最近は、スーパーで買う値段とそんなにかわらなくなっています。たまにスーパーのほうが安い時もあります。

 

まだまだ書きたいことがあるので、次回にします。




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