【農家になりたい人必見】田舎農家の1日の過ごし方を教えよう

私は、農家ではないが、聞いた話、見てきた話をまとめてみた。

田舎暮らしで、農家でもしながら暮らしてみようかなと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

これが、田舎の農家の1日の過ごし方

田んぼをしている農家と畑をしている農家では、少し時間の使い方が違うかもしれません。

今回は畑をしている農家さんのお話です。

私は、以前、道の駅にに勤務していたこともあり、農家さんとよく話をする機会がありました。

その際、野菜の出荷の時間や、昼間の休憩時間、話を聞くのに訪れていい時間帯などを会話の中から聞くことができました。

 

朝は太陽が出る前に

朝は、早ければ、午前3時ごろから畑に出て作業をするそうです。これも早朝の出荷に間に合わせるため、また夏は気候が涼しいために、こんなに早くから作業をするそうです。

その人曰く、その時間になると目が覚めてしまうそうです。

早朝、畑で仕事をしていると、時折、警察官に職務質問されることもあるそうです。

きっと野菜泥棒と間違われたのでしょう。

朝6時集合の共同作業などでは、私にとっては、まだまだ眠い時間にもかかわらず、ひと仕事終えてから集まるのでびっくりです。

早起きすると、鳥の鳴き声や雑木林から差し込む日の光、草花の成長などを感じることができます。

農家にとってお昼までは、すごく重要な時間帯なのです。午前中までに大半の仕事を終わらせます。

野菜の収穫、梱包、集荷、配送まで終わらせてしまいます。

 

お昼ご飯はゆっくりと

お昼になると家に帰り、お昼ご飯を食べます。

ここでは少しゆっくりと時間を使います。

夏の暑い時期には、昼間の直射日光は強烈なので、真夏のお昼過ぎには外に出ても仕事になりません。お昼寝をすることもあります。

また、この時間に体のメンテナンスのために整体に行かれる農家さんも少なくありません。やっぱり力仕事なので、体のケアは大事です。

 

午後は、毎日畑に行くとは限らない。

午後からは、地域の会合や、集会が多く、人と会うことが多くなる時間帯です。

畑にいると、わざわざ戻ってこないといけないので、集中して仕事ができないようです。

ぼちぼち仕事をしているようです。

 

そうするうちに夕食の時間帯になります。

日が暮れると、畑の様子も見えなくなるので、仕事は終わります。

夕食を食べた後は、基本仕事をしません。

お酒を飲んでテレビを見ながらうたた寝です。

二時間ドラマを見てもいつも途中で寝ているそうです。

それもそのはず、朝がとても早いのですから。

 

夜の静けさは、格別です。

都会にいるときは、常に救急車の音が聞こえていたような気がします。

そんなこともほとんどない田舎の夜は、ぐっすりと眠るには、最高の夜ですね。

 

本格的な農業は大変です

移住して、農業でもしながら暮らしていこうと思っている方がいれば、それは少し甘い考えなのかもしれません。

早起きプラス体力勝負の農家は、一見自由に働いているようですが、とても大変な1日なのです。

 

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