竹田市に移住するならば、まずはこちらをご覧ください。(その2)

2018年5月28日



移住を検討している方が疑問に思っていること

昨日のブログの続きになりますが、わが市、竹田市に移住を検討している方の疑問に応えて生きたいと思います。

説明ばかりですけど、移住して生活していくためには、必要な情報だと思いますので、書いておきます。

まだまだ情報としては、不十分ですが、わかる範囲で書かせてもらいます。

 

育児環境はどうなっているのか

保育所は8箇所(市立3箇所、公設民営2箇所、私立3箇所)あります。通常の保育に加えて、延長保育事業、一時預かり事業、保育料助成事業などの保育支援授業も実施されているほか、放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)やファミリーサポートセンター事業など地域で、協力して子育てを行う環境が整備されています。

 

病院は近くにあるか

病院は3箇所(うち救急は2箇所)、診療所16箇所、歯科診療所19箇所、市立の小児科もありますが、市内には産科がありません。近いところで、豊後大野市(竹田駅から車で40分程度)の産婦人科があります。

他には、養護老人ホーム1箇所、有料老人ホームが5箇所あります。

 

ライフラインの設備は?

電気は九州電力、ガスはプロパンガスの契約が基本です。

水道は、竹田地域の住宅密集地で上水道、荻、久住、直入地域の住宅密集地では、簡易水道が整備されています。

それ以外の地域では、自治会で整備した水道施設を利用しています。竹田市には、下水道が発達していないため、汲み取りが必要な物件もおおく、費用は2人家族でおおよそ2000円~3000円の費用がかかります。

 

教育環境について

市内には幼稚園が4園(うち私立1園)、小学校12校、中学校6校、高等学校3校があります。大学や専門学校はありません。

 

子育て支援住宅

竹田市外に居住し、同居の小学生以下の子供がいる人に対して、入居期間は、同居の中学生がいる期間。ただし高校に通学する場合は、高校在学中まで延長可。

家賃は、基準月額48000円。小学生が一人のとき20000円、2人のとき30000円、3人以上のとき40000円、小学生未満1人につき5000円をそれぞれ控除。(控除の上限は45000円)です。

 

子供医療費助成事業

就学前までの通院。入院にかかるもの及び中学生までの入院にかかる自己負担額の全額を補助します。

 

まだまだ疑問に全てお応えできていないと思いますが、まずは、これくらいにさせていただきます。

 

 

明日のブログでは、移住に関する5ステップをお教えします。



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