竹田市に移住するならば、まずはこちらをご覧ください。(その1)

2018年5月28日



竹田市とはこんなところです。

都会の生活に疲れて、田舎で暮らしてみたいなと思う方は、数多くいると思いますが、私が住んでいる竹田市について、少し宣伝させてください。

竹田市は大分県の西部に位置し、隣は熊本県、阿蘇山にも近いです。

竹田市は大きく「久住町」「直入町」「荻町」「竹田・城下町」の4つのエリアに分かれています。

私の住んでいるところは、久住町です。

 

それぞれの町の特徴

久住町

阿蘇くじゅう国立公園を有する久住町。雄大な「久住山」には登山客が多く訪れ、クロスカントリーコースもあることから、マラソンランナーにも人気です。夜には美しい星空が楽しめます。

 

直入町

世界でも稀有な炭酸泉が楽しめる「長湯温泉」を持つエリア。湯船に浸かると気泡がつくほどの高濃度炭酸泉は、「飲んで効き、長湯して利く、長湯のお湯は、心臓胃腸に血の薬」と称えられています。

 

荻町

標高450m~600mの高原地帯にあるエリアは、トマト栽培が盛ん。西日本有数のトマト産地として知られています。日本で一番美しいといわれる「白水ダム」や「白水の滝」などの観光スポットやキャンプパークもあります。

 

竹田・城下町

瀧廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城を擁する竹田エリア。中心部には400年の歴史を持つ城下町が残ります。格式ある武家屋敷が並ぶ「歴史の道」では、風情ある散策を楽しむことができます。

 

この4つのエリアからなっているのが竹田市です。

 

続いて、人口や世帯数などもご紹介します。

 

竹田市の人口は、およそ22,500人ほどで、どこの地方都市同様、年々人口は減ってきております。

この人数の市は、かなり小さい市ではないでしょうか。そして世帯数は、10,400世帯となっております。

 

なんと市の7割が森林なんです、その反対に宅地の占める面積は1.7%しかないんです。

 

出生数は1.67%、年間婚姻件数は約60件となっています。

 

車が絶対に必需品となります。世帯のほとんどが、2台以上の車を所有しています。

バスやJRもありますが、ダイヤ改正の都度、本数が減らされています。

 

買い物は竹田市の中心部に行けば100円ショップやドラッグストア、ホームセンター、コンビニがあり不自由はしませんが、中心部から少しはなれてしますと、小さなお店がぽつぽつとあるくらいです。

 

インターネットの環境は、ほぼ全世帯にケーブルが引かれており、インターネットが利用できます(月額2700円~)

 

育児環境などにつきましては、また明日につづきます。





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