続・田舎暮らしで失敗したこと(困ったこと)

田舎暮らしで失敗したこと(困ったこと)

昨日のブログでは、家探しの苦労をかいてみましたが、今日は、病院についてかいてみたいと思います。

病院といっても、怪我や病気をしたときの病院ではなく、子供を産むための産婦人科についてです。

私が、こちらに来たときに、奥さんは妊娠していました。その際、出産するための産婦人科が、市内に1軒も無く、隣の市まで車で通わないといけなくなりました。

やむおえず、隣の市まで通うことになったのですが、、車で40分近くもかかります。いざという時、どうすればいいんだという感じです。

タクシーで行くにも、家の前に出たら、タクシーがバンバン走っているわけでもなく、電話をして、20分くらいの道のりを来てもらい、それからタクシーに乗って40分かかります。

これは、かなり危険!! と思いながらも、どうしようもありません。まあ医者のいない離島よりはまだましか、と思いながら納得していました。

ところが、何回か検診の時、この隣の市の病院の産婦人科も無くなるということを聞いて、またさらに遠くの病院に転院することになりました。

その病院は、なんと来るまで1時間以上もかかる場所にあります。

幸いなことに、初めての出産ではなかったので、少しは生まれる前の状態もわかっていたので、うまれる少し前に、病院に到着し無事に出産できたのですが。

たまたま、私が、仕事を休めて車で連れていってあげることができたので、良かったのですが、もしこれが、誰も連れて行ってあげる人がいなくて、タクシーで行くことになっていたらと思うと、ぞっとします。

当日は、奥さんだけを先に病院に連れて行き、そして一旦家に戻って、それから子供たちや両親を連れて、バタバタ往復したことを思い出します。

産婦人科が近く似ないことで、これから出産をしようとしている方にとっては、すごく不安になる地域だと思います。

せめて、市内にひとつは、産婦人科があれば助かるのですが、そんなに毎日、子供が生まれるほど人口が多くないので、きっと病院経営もままならないのだろうと感じます。

これから人口を増やす対策をするならば、こういう観点からも考えてもらわないといけないですね。

田舎に来ての失敗ではないですが、こっちに来て、家を探すことの次に不便に思ったことが、この病院の件でした。

 




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