田舎暮らしの憧れ、薪ストーブです。ちょっと大変です。

2018年8月22日

薪ストーブを設置したのはいいが、薪がたくさんいるという話をしたかとおもいます。

そう確かに薪がたくさんいります。

1日どれくらい薪が必要だと思います。

量は、はっきりわかりませんが、どんどん燃えていくんです。

次から次に薪ストーブに放り込んでいます!!

しかしここは久住高原!!

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木はたくさんあります。

近所の人たちに言えば、あそこに倒れた木がある、今度持ってきてやろう。

あそこに放置されたままのクヌギがある。などの情報をいただくことあできます。

ただ、こちらは軽トラックとかないもんで、倒木があったとしても運ぶことができません。

先日なんか、でっかい木を引きずって歩いて持って帰りましたよ。めちゃキツイ!!

そんなきつい思いをしたくないので、そういう時は、近所の方(軽トラ)にはこんでもらいます。

感謝です。

そしてチェーンソーで細かくしてくれました!!

チェーンソーほしいよ!とても便利やないですか!

こんなの、のこぎりで切っていたら日が暮れてしまいます。

太い木を持ってきてもらってもその後薪割りをしなくてはなりません。

で、とうとうこれは、買いました!!  薪割り機

ウィーンとうなって。ぱっかーんとまきを割ってくれます。

もっと詳しく言うと
①まきをレールの上に置く
②片方から板が送られてくる、反対側は山形にとがったものがあります。
③そのとがったものへ向けてグッと薪を押します。
④するパカッと二つに割れる仕組みです。
機械ってほんとに便利。

割った薪を早速使います。

薪ストーブでまさか3日間もブログがかけるなんて思っても見ませんでした。

午前中は、がんがん燃やして部屋中を暖め、その後、午後からは、空気穴を絞って細々とした炎で部屋をあたため続けます。

薪ストーブの暖かさって、じんわりきますね。

お店に入ってきた瞬間は少し寒いかなって感じなのですが、その後じんわり暖かくなり、ほとんどのお客様も上着をぬぎます。

すごいですね。

これこそ田舎ぐらしならではの体験です。

ただ、毎朝、薪ストーブの火を安定させるための試行錯誤は続き手います。

街生まれの私にとって、スムーズに安定した火をつけるまで後どれくらいかかるのか、それはまた後日報告します。

いま、薪ストーブに火をつけ安定させるまで1時間くらいかかっています。

これも結構きついです。
灯油のストーブならばスイッチひとつなのに。

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