街中であるお店が閉店します。

街中で、あるお店が閉店するそうです。

また、街の中からお店がひとつ減っていくわけです。

そのお店は文房具屋さん。皆さんも昔よくお世話になったと思いますが、学校近くによくある文房具屋さんです。

今の学生さんは、文房具屋さんで買うより百均にいくそうです。確かにそうですよね。

それでお店じまいをするそうです。

どうしてこのお店が閉店することがわかったのかといえば、新聞の折込になんと、「全品9割引」と入っていたからです。凄いですね。通常価格の1割で買えるんですよ!

 

早速行ってきました。

商品は、ごちゃごちゃといろいろ置いていました。

ボールペンやマジック、色紙、ファイル、シャチハタなどなど。

しかしどれも少し時代遅れというか、古いのです。よく今まで頑張ってきたなぁという感じを受けます。

人もあまり来ないこの商店街の中で、頑張って来られたのでしょう。

以前は、学生数も多く、ここで買い物をする学生さんもたくさんいらっしゃったのでしょう。

しかし、少子化で学生数は減り、百均ができ、多いな事務所などはネットで商品を注文する時代になりました。

当然やっていけるわけはありません。

結局私も何も買うことなく店を後にしました。

誇りをかぶった商品が、なんだか悲しそうでした。

そしてまた、この商店街に空き店舗がひとつ増えました。

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