車のタイヤが寿命 田舎暮らしのタイヤ交換

2018年8月23日

いつもは、気にしていないタイヤの磨耗状態。

先日、ふと車を駐車場に停めた時にタイヤを見るとご覧のとおり。

 

まじでビビリました。

タイヤの内側ってあんまり見ることが無いじゃないですか。

たまたまタイヤの内側が見える状態で車を停めていたので、ほんとに何気なく見たんです。

そしたらこんな状態でした。

なんかワイヤーみたいなものも見えているし。

 

私の車は、地元の車の整備工場に全てお任せしています。

この車の整備工場の人との出会いは、私がまだこちらに来たばかりの時に、何も知らない私が、ぬかるみに突っ込んでしまい、立ち往生した時でした。

その際、JAFに連絡し呼んだのですが、来てくれたのが、この整備工場の方だったんです。

車をウィンチ(ワイヤー)で引っ張ってもらい、脱出することが出来ました。

そのときから、家からも近いこともあって、修理やオイル交換は、この整備工場でしてもらうことにしています。

 

さて、今回のタイヤ交換ですが、早速、整備工場に電話をして、タイヤ交換のお願いをしました。

私が、仕事で忙しいので、日中は車を工場まで、持って行くことが出来ないと伝えると、快く車を仕事場まで取りに来てくれることに、そして、タイヤ交換終了後、また持ってきてくれることになりました。

ありがたいですね。

ここ久住高原では、冬は、雪が降るので、ほとんどの住民は、スタッドレスタイヤに履き替えます。

これって、けっこう面倒なんですよね。タイヤの置き場も確保しないといけないし、田舎は、庭のどこにでも置けるのでいいのですが、マンションとかだったりしたら、置き場所にすごく困ると思いますよ。

私は、タイヤの交換が面倒などで、スタッドレス機能もあるし、普段もそのまま走ることの出来る、冬用と夏用の中間のタイヤを履くことにしています。

これだと、季節ごとに取り替えなくて、便利なのです。ちょっと値段は高いのですが・・・・

でも、ここまでタイヤが磨り減ると全く意味が無いですね。

 

いつも、タイヤ交換もオイル交換もこの整備工場で、やってもらっているのですが、オイル交換をしてもらっている間、この整備工場の目の前にある、温泉施設へ行って、温泉に入ることが出来ます。

私にぴったりの整備工場でしょう。

その温泉施設は、一回の入浴が250円で、オイル交換に15分くらいかかるのですが、ちょうどいい感じで、時間をつぶすことが出来るんです。

これも、田舎ならではないでしょうか。

最近は、オイル交換に行くと、必ず、「温泉入ってくる?」と聞かれます。「ちょっと行ってきます」と応えて温泉へ。

さっぱりして出てきたときには、オイル交換がばっちり終わっているという寸法です。

 

人も車もリフレッシュです。


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