田舎への転職に関しての問題点~その2~

2018年9月19日

転職に関してのメリットは、前日のブログに書きましたが、今日は、転職に関してのデメリットを少し書いてみたいと思います。

もっとも重大なデメリットは、お金の問題です。

一度目の転職のときは、会社の規模も大きくなり、いただけるお金も増えました。
しかし、もらえるお金が、増えたといってもそんなに生活が変わるわけでもなく、逆に忙しすぎて、お金を使わなくなったような気がします。

その忙しさが、結局次への転職へと導くわけですが、そんななか、あまりの仕事のつらさと理不尽さで、お金なんかどうでもよくなってきました。

 

結果、私も、田舎暮らしがしたくて、田舎に来たわけですが、そのときの心境は、お金なんかどうでもいい、とにかく、ゆっくりとした田舎で、のんびりと暮らしたい。

家族も増えるし、子供たちものびのびと育てたい。ということが優先でした。

ですので給料のことは、ほとんど気にせず、転職&田舎暮らしを始めました。

田舎暮らしをはじめたばかりのときは、田舎暮らしがうれしすぎて、やっぱりここに来て良かった、と思う毎日でした。

 

お金の心配をするようになったのは、ここ数年です。

しかし、転職で失敗したとは思いません。
これが、都会から都会への転職であるならば、かなりダメージを受けるかもしれませんが、田舎で暮らす喜びのほうが、お金のことより大きいからです。

お金のことがデメリットといえばそうなりますが、結果、何とか生活できれば、それで楽しいという結果になります。
なんでもそうですが、デメリットと思うことは、心持ちしだいで、変わるものですね。

 

田舎は賃金が低い。覚悟しておいてください

田舎での転職では、いい給料をもらえるところは、基本少ないです。
田舎で働くということは、ほとんどの人が低所得で頑張っています。

教育費は、田舎も都会も変わりません。それどころか、学校が遠いため、交通費が都会に比べ、ものすごく高いのです。

そんな環境のなかで、給料を上げていくことは、難しく、苦戦します。

仮に、田舎で転職をせず、田舎の中でずっと同じ会社で頑張っていたとしても、都会で働くほど、お金はもらえないと思います。

 

みんな、同じような所得で、ほとんどの家庭が共働きです。

ここでの大企業は、市役所や国の出先機関や商工会などの出先機関、農協などです。
こういった企業に勤めることが、この地域での安定をいみします。

なかなかみんな冒険はしません。

冒険する人は、田舎から都会へといっているようです。私とは逆ですね。

そういう人が、どのような生活をしているんかわかりませんけど。

なんとか生活できれば、それでいい。という考えが必要です。

田舎への転職に関しての問題点~その3~


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