田舎への転職に関しての問題点~その3~

2018年9月19日

田舎暮らしのデメリットはこれだ!

転職に関しての話がだらだらになってきましたが、今日はきっちりとデメリットをお話したいと思います。

お金の件は、何とかすごしていければ、それは後悔にならない、デメリットにならないということにしておきましょう。

次にデメリットは、やっぱり体のことですかね。

 

病院は近くにあるけど、大きな病院はありません。

先日、子供がおなかが痛いと言い出し、近くの病院にいきましたが、そこでは、治療が難しいということで、市内の大きな病院まで異動することになりました。

まあ、手術がそこでしかできないのならば、いわれるがまま、病院を転院するしかありません。

しかしくるまで1時間近くかかる街の病院は、ちょっとしんどいです。

子供が中学生だったので、一人にしておいても寂しさと戦うくらいですみますけど、これが、小さな子供だったら、毎日、通いそれから仕事に行って、また病院へと行かなくてはなりません。

この距離の移動は、時間に余裕がないときついですし、体力的にもきますよ。

 

出産時も大変でした

出産のときも、近くに産婦人科がなくて、こちらは1時間30分くらい離れた、産婦人科に通っていました。

この時は、病気ではなかったので、気分的には楽でしたが、もし急になにかあったら。。。と思うといつも緊張感たっぷりでした。

なんといっても、1時間30分かかるんですから。

産婦人科が遠いということは、少子化に田舎がかなり貢献している要因のひとつにあげられていると思います。

最近になってようやく、常設の小児かも近くにできました。冬なんか、子供の誰かが風邪をひき、通院したものです。

近いことは何より便利です。

 

ほかにデメリットは、金融関係ですかね。

農協と郵便局がメインのお取引先になります。

給料振込み口座も当然そのあたりになります。

いままで農協とか全く縁がなかったのに。

大きな銀行を利用するには、これまた街まで行かなくてはなりません。

このデメリットを克服するには、やっぱりネットバンクですね。

振込みとか便利になります。

 

ほかのデメリットは、買い物かな。

ダイソーとか近くにあればいいなとよく思います。

あとコンビにも。

夜になって、次の日学校で必要なものがあってもどうしようもありません。

夜中にビールを飲みたくなってもどこにも売ってません。

よるにおでん食べたくなってもどこにもありません。

車はいつもガソリンを入れておかないと、急に夜どこかに行かなければならなくなったとき、ガソリンスタンドが開いていないので、困ります。

■まとめ

田舎は、準備が大事です。

準備さえしておけばどうにかなります。

 

田舎への転職に関しての問題点~その1~

田舎への転職に関しての問題点~その2~


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来年のおせち料理は、楽しましょう!!