都会や田舎に関係なく一軒家は、売られていく運命です。

私の実家も、今一軒家です。

長年、転勤族で、マンション暮らしが、長かった両親が、ようやく落ち着いて、一軒家に住み始めたのが、約25年前。

その時は、新築で入居し庭もあります。

定年して、庭で野菜作りなんて、いい感じじゃないですか。そんな田舎暮らしのような、エンジョイライフを送っていました。

25年も経ったので、家も少しは、傷み始めています。

いままでも、水周りなどは、ちょこちょこリニューアルしてきていますが、やっぱり、あちこち悪い箇所も出てきているのでしょう。

一軒家を管理するに当たって、一番大変なことは、庭の手入れです。

毎年、夏になると、畑の草取りが大変なようです。

さらに、いろんな野菜を植えているので、その手入れも大変のようです。

ほったらかしにしておくとすぐに草ボーボーとなり、雑木林にようになってしまいます。

 

最近は、特に暑く、外での作業は大変です。また夏には蚊の大群も現れますので、蚊との戦いにもなります。

 

そんな一軒家の管理が大変になったことから、いよいよ手放すことを考えています。

実家の家のある辺りは、昔は、ニュータウンといわれるベッドタウンで、多くのサラリーマンや若い人たちが、入居して、子供たちもたくさんいました。

それが、だんだんと年を経るにつれ、住んでいる人たちも高齢化し、近所は、私の親と同じ年代の、おじいちゃん、おばあちゃんがたくさん住んでいます。

庭の手入れとかが大変なため、荒れている庭もあったりします。

住むには、環境がいいのですが、お年寄りにとっては、少しきつい環境なのです。

 

 

両親の住む都会ならまだ買い手がいるかも知れませんが、私のいる田舎では、空き家を買ってくれる人もいません。

特に古くなた家は、ある意味ごみと一緒ですからね。土地だけのほうが売りやすい場合もあります。

 

というわけで、我が家の両親は、マンションへと引越しを考えています。

前向きに人生を考えているなんて、素敵です。

 

間取りにあわせて、いろんなカタログも用意されています。

今回は、ちょっと小さめの仏壇まで見に行ってきましたよ。

ただ、今ある家から、マンションに移動するとなると、荷物をかなり整理しなくてはなりません。

 

昔の思い出の品々も、かなり処分しなくてはならにでしょう。

家同様、それらを処分する勇気も必要ですね。

 

私の子どもの頃の思い出の品々もありますが、どうなることやら。

でも、母親に言わせれば、一番の問題は父親の、趣味でいろいろと買い揃えた手品の道具だとか。

 

これは一部屋分くらいの量があるようで、持っていくのか、売るのか、処分するのか、これから家族会議をしなくては、なりません。(笑)

 

 

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