高原を走ると、時々こんな光景に出会う。そして星を見る。

2018年9月21日

別世界への入り口のよう

雨の降っている日、もしくは雨が降る前後の天気のときによく出会う天気がこのような状況。

なんかすごくないですか?

車で走行中に車の中から取った写真なんです。

どこまでも続く道。果てしなく広がる大地って感じじゃないですか。

一本道の先は、いったいどこへ続くのでしょう。

ここを鹿やいのししが横切っていくこともしばしば。

この場所は、グライダーの滑空場といて通常は、使われております。ですので、周囲は全て草原で、そのど真ん中を道路が通っているという感じです。

なので、晴れた日には、想像したとおりの風景が目の前に広がります。

遠くに久住連山が見え、そこから大草原が広がり、その中に道が一本通っています。

こんど晴れた日の画像もお見せしたいと思います。

 

初夏から夏にかけて、この上空をグライダーが飛びます。

音もなくスーッとスタートし、そのまま勢いよく飛び立っていきます。

地元の中学生は、このグライダーに乗ることのできる体験会もあるんです。

この写真では、今両側の芝生は、野焼きのあとなので、真っ黒に焦げていますが、もうすぐすると、きれいな緑色の絨毯に変わります。

そこにはわらびがぐんぐん育ち、とってもとっても生えてきます。

火山灰の大地なのか、ここに出てくるわらびは、普通のわらびよりは、細いように思えますが、その分食べやすく味は、問題ありません。

この場所は、暖かくなると昼間もいい景色が見えるんですが、やっぱりおすすめするのは、月のないくらい夜ですね。

車で来て、ヘッドライトを消して、しばらく車の中で待機しておきます。そうすることで、ヘッドライトで明かりに慣れてしまった目を、暗闇でもよく見えるようにしてやるのです。そして一歩外に出てみます。

 

そして上を見上げます。

するとそこには、今まで見たこともないような、星の輝きを見ることができます。

北の空から南の空へと天の川も見ることもできるでしょう。

運がよければ流れ星も数個見ることができます。

流れ星をみたいならば、流星群の時期をめがけてくるといいと思います。時にはじゃんじゃん、時にはちらほら流れ星が流れていきます。

見上げていると首がだるくなるので、芝生に寝転ぶことをおすすめします。

風の音しか聞こえず、周囲暗く、自分の世界に入ることができます。

考え事しながら、星を見ているとあっという間に時間がたってしまいますよ。

少し周囲を歩くときは、携帯のライトか懐中電灯が必要です。

月のない夜は、ほんとに真っ暗闇なので。こんな暗闇もあまり体験できないと思いますよ。

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