20歳(学生)からの国民年金支払いを考える

2018年8月10日

台風が過ぎて、またまた暑くなってきました。

田舎暮らしとは、少し離れますが、今回は、20歳からの国民年金の支払いについて考えてみたいと思います。

先日、家に帰って、ふとテーブルの上を見ると、我が家にも、今年20歳になる、息子二人へ国民年金のお知らせがやってきました。

 

もうそんな歳になったのかと季節の流れの速さを感じるとともに、これからは、一人の大人としての自覚も持ってもらわなければと思います。

あっという間に20歳です。

 

さて、この国民年金ですが、正直、学生が払うのは少し無理があるし、親が支払うにしろ我が家にとっても少々応えます。

 

子供たちは、奨学金をもらって、学校に通っていますが、その中から国民年金を毎月1万円以上支払うのは、少し違和感を感じてしまいます。

奨学金といっても借金なのですから、借金をして、国民年金を支払うというような感じなのですね。

 

こんど20歳になる息子は、双子なので、二人分払うとなると、毎月約3万円の出費になってしまいます。

調べてみると、支払いの猶予などの措置はあるものの、結局は、支払わなければなりません。

国民の義務なので、最終的には、支払いますが、これから40年以上支払い続けなければなりません。

デメリットだけでなくメリットもあるのでしょうから、少しは、そちらにも目を向けなければなりませんね。

 

私が20歳の時に、20歳からの支払いとなり、私も20歳から国民年金を払い続けています。

私が、年金をもらえるようになるまで、まだ十数年ありますが、これが家族全員(6人)が成人になり、国民年金を支払うとなると、毎月我が家からは、税金とは別に10万円近くを出費しなくてはなりません。

 

これって結構恐ろしいことですね。

早く社会人になってもらい、自分たちで、支払うようになれば、負担も少なくなるのでしょうが、学生の間は、そうは行きません。

 

学生をお持ちの他の家庭の皆さんも、ちゃんと国民年金を支払っているのでしょうか。

払っていない人もかなりいるんじゃないかと感じてしまいます。

 

今まで、当然と思って、何も疑いなく支払っていた国民年金ですが、いざ奨学金の中から支払うとなると、本末転倒のような気がします。

そんなことなら、奨学金のなかから天引きしてもらうか、なんか違った方法で、徴収してもらいたいですね。

 

この国民年金に関しては、都会も田舎も関係ありませんから、田舎の所得の低い人にとっては、家計の負担になることは、間違いありません。

 

頑張れ現役世代! 頑張れアラフィフ!



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