近所の温泉に北投石の温泉がある。

こんにちは、アラフィフの星です

温泉の話を良くこのブログに書きます。

1日の疲れを癒してくれるのは、やっぱり温泉なんです。

ほとんど毎日、行っています。

時間も同じ時間に。

しかも顔を見るのは、だいたい同じメンバー

その、いつも行く温泉の露天風呂に、少し気になる湯船があるので、今日はこのことについて書いてみることにする。

何でも北投石の湯らしいのです。

看板が掲げられてるので、そこに書いてある内容を抜粋しますね。



■北投石
北投石とは、重唱石(専門用語)ともいい、ラジウムを放出する、温泉成分が石化したもので、主に硫酸バリウムと硫酸塩でできており、蛍光性と熱燐光を発する世界でも珍しい、大変貴重な鉱物です。

北投石は、日本国内では、秋田県の玉川温泉でしか、発見されておらず、海外では、台湾の北投温泉博物館にあり「金塊の一万倍の価値がある」といわれ別名、医者要らずの薬石としても有名です。

この石からは、人体に有効な放射能が5種類出ておりそれぞれが陰陽五行に示される。

木(東)、 火(南)、 土(中央)、 金(西)、 水(北)に該当する放射能が上手く組み合わさって人体を甦生させる効用があります。

この5種類のバランスを持った放射能治癒力があるのは、、北投石のみです。

※5種類の放射能
●天然ラジウム ●ラジオ鉛 ●ボロニウム ●アクチウム ●イオニウム

だそうです。

放射能と聞くと、拒否反応が出ますが、いい放射能もあるんですね。

この温泉の入り方は、普通の温泉と同様に入ってもいいようです。

ただ、温泉の効果は、すぐには出ないと思うので、毎日繰り返し、温泉に入り、硬貨を確かめなくてはならないと思います。

私も大分県の温泉マイスターの資格を持っていますが、北投石については、まだ勉強不足で、よくわかりません。

確かにがんに効くとか、体の調子が良くなったという話は聞きますが、私には、いいのか悪いのか判断がつきかねます。
でも、この温泉、体に効くんだと思って入浴すると、なんだか体の調子がよくなったような気がします。

気持ちの持ちようだと思いますが、このような温泉があって少しでも背中を後押ししてくれると、救われたような気がします。

以前から、私もこの湯船に使っていますが、健康でいることが、この温泉の効果なのかは、不明です。
でも大きな病気はしておりません。

毎日の疲れを癒してくれるだけもありがたいのに、心のケアもしてくれるなんてありがたいことです。

これからも引き続きこの温泉に入り続けようと思います。

転職に関しての問題点~その3~

転職に関しての話がだらだらになってきましたが、今日はきっちりとデメリットをお話したいと思います。

お金の件は、何とかすごしていければ、それは後悔にならない、デメリットにならないということにしておきましょう。

次にデメリットは、やっぱり体のことですかね。

病院は近くにあるけど、大きな病院はありません。

先日、子供がおなかが痛いと言い出し、近くの病院にいきましたが、そこでは、治療が難しいということで、市内の大きな病院まで異動することになりました。

まあ、手術がそこでしかできないのならば、いわれるがまま、病院を転院するしかありません。

しかしくるまで1時間近くかかく街の病院は、ちょっとしんどいです。

子供が中学生だったので、一人にしておいても寂しさと戦うくらいですみますけど、これが、小さな子供だったら、毎日、通いそれから仕事に行って、また病院へと行かなくてはなりません。

この距離の移動は、時間に余裕がないときついですし、体力的にもきますよ。

今思い出したんですが、出産のときも、近くに産婦人科がなくて、こちらは1時間30分くらい離れた、産婦人科に通っていました。

この時は、病気ではなかったので、気分的には楽でしたが、もし急になにかあったら。。。と思うといつも緊張感たっぷりでした。

なんといっても、1時間30分かかるんですから。

産婦人科が遠いということは、少子化に田舎がかなり貢献している要因のひとつにあげられていると思います。

最近になってようやく、常設の小児かもできました。冬なんか、子供の誰かが風邪を引き、通院したものです。

近いことは何より便利です。

ほかにデメリットは、金融関係ですかね。

農協と郵便局がメインのお取引先になります。

給料振込み口座も当然そのあたりになります。

いままで農協とか全く縁がなかったのに。

大きな銀行を利用するには、これまた街まで行かなくてはなりません。

このデメリットを克服するには、やっぱりネットバンクですね。

振込みとか便利になります。

ほかのデメリットは、買い物かな。

ダイソーとか近くにあればいいなとよく思います。

あとコンビにも。

夜になって、次の日学校で必要なものがあってもどうしようもありません。

夜中にビールの見たくなってもどこにも売ってません。

よるにおでん食べたくなってもどこにもありません。

車はいつもガソリンを入れておかないと、急に夜どこかに行かなければならなくなったとき、ガソリンスタンドが開いていないので、困ります。

 

転職に関しての問題点~その2~

転職に関してのメリットは、前日のブログに書きましたが、今日は、転職に関してのデメリットを少し書いてみたいと思います。

もっとも重大なデメリットは、お金の問題です。

一度目の転職のときは、会社の規模も大きくなり、いただけるお金も増えました。
しかし、もらえるお金が、増えたといってもそんなに生活が変わるわけでもなく、逆に忙しすぎて、お金を使わなくなったような気がします。

その忙しさが、結局次への転職へと導くわけですが、そんななか、あまりの仕事のつらさと理不尽さで、お金なんか堂でもよくなってきました。

結果、私も、田舎暮らしがしたくて、田舎に来たわけですが、そのときの心境は、お金なんかどうでもいい、とにかく、ゆっくりとした田舎で、のんびりと暮らしたい。

家族も増えるし、子供たちものびのびと育てたい。ということが優先でした。

ですので給料のことは、ほとんど気にせず、転職&田舎暮らしを始めました。

田舎暮らしをはじめたばかりのときは、田舎暮らしがうれしすぎて、やっぱりここに来て良かった、と思う毎日でした。

お金の心配をするようになったのは、ここ数年です。

しかし、転職で失敗したとは思いません。
これが、都会から都会への転職であるならば、かなりダメージを受けるかもしれませんが、田舎で暮らす喜びのほうが、お金のことより大きいからです。

お金のことがデメリットといえばそうなりますが、結果、何とか生活できれば、それで楽しいという結果になります。
なんでもそうですが、デメリットと思うことは、心持しだいで、変わるものですね。

田舎での転職では、いい給料をもらえるところは、基本少ないです。
田舎で働くということは、ほとんどの人が低所得で頑張っています。

教育費は、田舎も都会も変わりません。それどころか、学校が遠いため、交通費が都会に比べ、ものすごく高いのです。

そんな環境のなかで、給料を上げていくことは、難しく、苦戦します。

仮に、田舎で転職をせず、田舎の中でずっと同じ会社で頑張っていたとしても、都会で働くほど、お金はもらえないと思います。

みんな、同じような所得で、ほとんどの家庭が共働きです。

ここでの大企業は、市役所や国の出先機関や商工会などの出先機関、農協などです。
こういった企業に勤めることが、この地域での安定をいみします。

なかなかみんな冒険はしません。

冒険する人は、田舎から都会へといっているようです。私とは逆ですね。

そういう人が、どのような生活をしているんかわかりませんけど。

なんとか生活できれば、それでいい。という考えが必要です。

転職に関しての問題点~その1~

転職に関して、メリットはあるようでなく、デメリットは無いようである。

私の場合、転職を7回ほど行っているが、すべてがメリット、すべてがデメリットというわけではない。

一度は、転職をやってみたいと誰もが思うであろう。逆にずっとひとつの会社で、定年まで働く人のほうが少ないのではないでしょうか。

私が最初に入社した、ファーストフードの会社では、同期に30人くらい入社しましたが、今現在残っている同期社員は4名です。

ほかは、みんな転職し頑張っています。もちろん残ったメンバーも全員が出世しているわけでもなく、様々です。転勤などで異動したものも多く、それはそれで大変荘です。

今でも、その仲間たちと情報交換ができることは、すばらしいことだと思っています。

転職組は、様々な職種についています。しかし私のように7回も転職したものは、さすがにいないと思います。そういう意味では、私の経験も貴重かつ役に立つのではないかと思います。

さて、転職に際して、メリットからお話しましょう。

メリットはやっぱり昇給昇格ではないでしょうか。

ずっと同じ会社にいても、なかなか給料もポジションも上がりません。

給与は、一気に上げることができます。またボーナスも比例してあがります。

ポジションは、部長クラスまであげることができます。

会社の規模はそれぞれですが、ポジションはかなり重要です。

今まで知り合うことがなかった人たちと会える機会が増えるからです。

今まで出ることができなかった会議に参加できたり、いままで入ることのできなかった場所に入れたり、いままで経験できなかったことができたり、それなりのビジネスマナーを取得できたり、メリットがすごくありました。

そういう人たちと出会うとパワーをもらえるし、やる気も沸いてきます。

私の場合、そのやる気が、あふれ出し、もっとやれるんじゃないかという勘違いになってしましました。自分の位置をしっかりと見極め、決しておごることなく、謙虚にすごしていればよかったものの、おかげで、すぐに転職してしまったのです。

これも経験したから言えることなのであって、あの状況で、パワーあふれず、満足することは難しかったと思います。

給料はあがるとうれしいですが、一時的なものではないでしょうか。それで仕事がいやになったとき、この給料の額は、ほとんど役に立ちません。

人間やっぱり、お金より精神的な安定を求めたほうがいいですね。その次にお金です。

デメリットについては、また次回。