アラフィフ、友達がいのししとぶつかる!!

仕事帰りに一緒に出発して、私が先に車を運転して帰っていると、ちょうど家についた頃に、携帯に電話が。

電話に出ると、後ろから来ていた友人の車に、いのししが突進してきたとのこと。すぐに戻ってきてほしいとSOSの電話でした。

急いで、今来た道を戻ってみると、見事にいのししが車とぶつかっていました。

どうやら車で直進していたところ、横の土手からいきなり、いのししが車に向かって突進してきたようです。

これが事故をした車のサイドです。

少しいのししとこすれた感じがわかるでしょうか?

こんなに大きくへこむと、扉を交換しなくてはなりません。

運転していた本人は、さぞかし怖かったであろうと思います。

乗っていた人に怪我がなくてほんとに一安心です。

一方、ぶつかって来たいのししはどうなったのかと、暗い中周囲を探してみます。

運転手の話では、凄い勢いでぶつかってきたので、多分、そんなに遠くへ行くことはできないと思われるとのこと。その情報を元に、車のヘッドライトを照らしながら探してみます。

ひょっとして生きていたら、またこちらへ襲ってくるかも知れないので、十分に気をつけて捜索です。

すると、数十メートル離れたところに、いのししが横たわっているのを発見しました。

ひょっとしてまだ、生きているかもしれないので、気をつけて近づきます。

かなり大きないのししです。これでは、車が大きくへこんでしまうのも納得です。

このいのししどうすればいいのかという話題になり、動かそうにもあまりにも大きく、またおそらくは、もう死んでいるであろうが、もし生き返ったら危険だということで、地元のベテラン猟師さんを呼んで、軽トラックに載せて、運んでもらうことにしました。

いのししを軽トラックに乗せるのですが、あまりにもいのししが大きく、大人二人がかかりでも引きづるように、持ち上げ荷台へ乗せました。

猟師さんは、持って帰ったこのいのししを処理し、食べるそうです。

私も少しいのししの肉をいただきました。

田舎にいると、動物との出会いは、本当に危険です。こちらが十分に気をつけていても、向かうが勝手に向かってくるのですから。

車の車両保険もしっかりとフルカバーしてもらえるものに入っておかないと、お金も出ません。

本当に困ったものです。車だけならいいですが、人身事故になったら、いのししに責任を取ってもらうことができないため、悔やんでも悔やみきれません。

スピードを出さずに、安全運転で。

近頃ほんとに動物が増えてきました。

 

 

アラフィフ、薪ストーブに苦労する

営業ができない店舗にいるんですが、寒いので薪ストーブは火を入れています。

先日、薪をたくさん頂いたのですが、火のつきが悪いんです。というのも少し木が若いんです。というより乾燥されていないんです。

この木に火をつけるのは、なかなか難しいものです。

枯れた松の葉や、枯れた竹なども準備して、火をつけるんですが、燃えるのは、松の葉や枯れた竹ばかりで、それが燃え尽きると火も消えそうになります。

灯油なども使ってみましたが、結果は同じ。

その間、薪を入れる為の扉を開けっ放しにして作業をするため、もくもくと白い煙が出ます。この煙が厄介で、目は痛いし、のどは痛いし、部屋の中は、どんどん白くなっていくしで、いいことはひとつもありません。

部屋が白く煙たくなると、窓を開けなければなりません。風が吹くと寒いだけです。何のためにストーブに火を入れているのかわかりません。

着ている洋服にも煙のほどよい煙たい香りが付着し、1日中付きまとってきます。

で、いつ火がつくのかといえば、しばらく薪ストーブの中で、火を熟成させ、薪が炭のようになってきて、ストーブの中の温度が暖かくなってくると、おのずと炎が出てきます。

こうなると、後は火が大きくなるのを待つだけ。どんどん火がおこりはじめ、薪をどんどん追加しても、燃えてくれます。

結果、熱い位に火がおきます。

ここまでくるのに、今日は1時間くらいかかりました。

寒い中、今日は石油ストーブに使用かとも思いましたが、、やっぱり薪ストーブの威力はすごく、一度火がつくと、あとは、どんどん薪をくべるだけで、部屋も暖かくなってきます。

家具や床や壁が冷たいので、部屋全体が暖まるまでは、全開で薪をくべなければなりません。なかなか手をとる奴です。火が安定してしますといいんですが。

窓を閉め、煙もすっかり出した後は、ボーっと火の管理をするだけです。今だけの幸せです。

でも、火を向いているほうは、熱いくらいなんですが、反対側の背中は、冷たい風が当たりとても冷たくなっています。

数分後とに、ストーブの前で、くるくる回りながらの薪の補充となります。

今日もたくさんの薪を使うので、この後は、薪割をしなくてはなりません。

せっかく温めた部屋を離れ、別のところで、といより外でチェーンソーを使って薪を切って、薪割り機で薪を割ります。この作業をすることが一番汗もかくし、体が温かくなるという、なんともおかしな現象になってしますのです。

アラフィフ、しばらくお店を休みます。

久住高原のど真ん中ある店舗ですが、この寒さで、水道が凍結し水が出ません。営業ができる状態ではないんです。トイレも使用不可です。

そのため、今後の仕事の展開も考えていかなくてはなりません。このまま何もせずじっとしていても収入はないし、その上、電気代やガス代は、支払わなくてはなりません。

しばらくは赤字が続くでしょう。

今後も、この建物で、お店を継続して運営していくのか、それともここを去って、新たに始めるのかちょっとしたターニングポイントなんです。

ここの店舗は、賃貸なので家賃も払わなくてはなりません。

今後の営業は、まずここにいて営業を続けていくのか、ここを出て別のところの行くのかを決めなければ次に進めません。

もしここに残るならば、水周りの整備をしなければなりません。現在、水道管は凍っていますが、これが溶けるといっせいに、水が吹き上がると思います。

すでに水道管が破裂しているところが数箇所あり、そのうちいくつかは、自力で修理できますが、どうしても業者じゃなくては、修理できないところもあるようです。

しかも来年のことを考えると、凍らないため設備の投資もしないといけません。

こう、毎回毎回寒くなると室内の水道管が壊れるのでは、お金がいくらあっても足りません。

今まではサラリーマンで、施設の不備などは、会社が修理してくれるものと思っていましたが、いざ自分自身の身に降りかかるといろいろと考えてしまいます。サラリーマンでは味わえない仕事です。

サラリーマンと違うといえば、時間の使い方が全く違います。出勤は、お店を開ける時間に合わせて自分で決めることができます。早く開けたければ早く出勤するし、遅くて良い場合はゆっくりと出勤します。誰に決められるわけでもなく自由です。

帰る時間も待ち待ちです。天気が悪く早く閉めた時などは、早く帰れるのですが、仕事が調子よく変えるタイミングを失えば、いつまでも仕事をしてしまいます。

誰も時間管理などしてくれないので、遅刻も早退も残業も関係ありません。

休みに関してもいつでも休んでいいのです。しかしいつでも休んでいいといわれると、逆に仕事に行きたくなるものなのです。不思議ですね。仕事に行くことによってなんか落ち着くんですよね。いつ帰ってもいいんだよという安心感がその裏にはあるような気がします。

時間管理の自由さは、いいのですが、どうにもならないのがお金(収入)です。

これは、目に見えて正直です。

アラフィフ、田舎暮らしで散髪にいく。

私の場合、散髪は街に出たときに、ちょっと時間があるときなどに、10分でカットできる散髪によく行っています。

今日は、時間があったので、少し白髪混じりになった頭髪を染めることも同時にしたかったので、その場合10分カットのお店では、やってくれないので、今度新しくできた、車で30分ほどの散髪屋に行ってきました。

このお店、子供たちは、すでに行ったことがあり、いつもこぎれいにカットしてきます。外から見ると女性専用のような丸で美容院のような佇まいですが、表の扉には、はっきり「男性歓迎」の文字もあり、男性でも入っていいようです。

特に午前中は、タイムサービスがあり、カットと白髪染めで3000円ほどで、できるのです。

まあ、程ほどのお値段なので、ここがよければ、これからも来ようと思っています。

ちょうどお店に着いたのが10時半くらいだったので、順番待ちをしました。受付を機械で済ませ、カードを見ると「5」と書いてあったので本日5番目のお客様ということでしょう。

従業員の数は2名で、二人とも女性でした。

すぐに座席に呼ばれ、まずは、白髪染めから始めますとのこと。いままで行っていたところは、まず髪の毛を切ってからの白髪染めだったので、少し戸惑いつつも頭を染めてもらいました。

カットと染める順序について、どっちが後先とかはないのかもしれませんが、試論と感覚で言えば、長い髪の毛につける薬剤がもったいないので、短くしてから、白髪を染めたらいいのにと思ってしまいます。

でも、二人でやっているので、そこは一番効率よくお客様を回転させる為の工夫なのかも知れません。

白髪染めを終わり、しばらく待機の時間があります。

ちょうどお店に本がいろいろと置いてあり、手に取った本は、「田中角栄の言葉」みたいなタイトルの単行本でした。

読み始めると、今の自分には、すごく助けになる言葉がページをめくると次々と出てきます。

途中で呼ばれるのがいやなので、ザーッと斜め読みし、面白そうな言葉は、心に刺さった言葉のところだけ、じっくり読んでいました。

全て読み終わり、次の雑誌に以降と思ったときに、呼ばれ、頭を洗うことに、きれいに頭を洗ってもらい、いよいよ次はカットです。

カットに行くまでに、違う席に移動し、そこでまたしばらく待つことに、ちょうど携帯電話があったので、それで時間をつぶしました。

カットを10分ほどで終わり、ようやく完了。

お店を出るときは、12時30分になっていました。

なんとなくすごしたつもりが、2時間もたっていました。

今までは、カットだけだと10分くらい、白髪染めでも1時間くらいしかかかっていなかったので少し驚きました。

皆さんは、散髪にどれくらい時間をかけるのでしょうか?