アラフィフがおすすめする田舎暮らしの取り組み方(準備編)

新年、皆様いかがお過ごしでしょうか。アラフィフの星です。

もう、街での生活はいやだ、田舎に行ってゆっくりすごしたい。

と思っているアラフィフをはじめ、様々な年代の方々、どのようにして田舎暮らしをはじめるのか。

私が思った、田舎暮らしのはじめ方を、少しお話しておきましょう。

田舎に来ても、すぐに都会に戻って行ってしまったかたもいます。

そうならないためにも、十分に準備して、ある程度、田舎のことをわかってきたほうが、ショックも少ないし、スムーズに田舎暮らしには入れると思います。

■準備

移住する前にまずは、移住先を決めると思いますが、移住先で重要なことは、その自治体のホームページなどを見まくり情報を収集することです。

積極的に自治体が、移住をフォローしてくれるところがいいと思います。

自分の力だけでは限界があるし、誰かが仲介に入ることで、地元のいろんな人を紹介してくれます。そうすることで、だんだんとその地域のことがわかってきます。

極端な話、この場所いいなと思っていても、その地方の方言が全くわからずに、住むことをあきらめるっていうこともあります。地元の人を紹介してもらうためにも、積極的に自治体(市、町、村)役場に顔をだすのがいいと思います。

その他子供の医療費や、出産のための補助がある自治体もあるので、そういうところもないよりは、あったほうがいいと思います。

中には、地域おこし協力隊というシステムを使って、移住する人もいます。このシステム、自治体から給料をもらいながら、最長3年間すごすことができます。その間に自分がそこで何ができるのかを見極める、人間関係を構築していくといった期間に使えます。そうやってこの竹田市でも開業したかたもたくさんいます。

地元の観光地なんかのホームページをみておくといいと思います。近くにこんな施設があるのかとか、こんな食べ物やがあるのかなど、なんとなく知っておくことで、家探しの目印になったり、役場の人との会話が、これだけで、意外とスムーズに行くものです。

季節によっても、全く生活感が違うので、寒い時期には夏のことを、暑いときには寒いときのことを聞いておくといいと思います。

今は、ネットでかなりの情報を得ることができると思います。積極的に情報を出しているところが、やはり積極的に受け入れにも協力してくれるようです。

たっぷりと情報を得たら、いざ現地へ行ってみましょう。

アラフィフがおすすめする田舎暮らしの取り組み方(現地編)

次回に続く