アラフィフがおすすめする田舎暮らしの取り組み方(仕事編)

住むところも決まり、後は、収入源でもある仕事である。

私の場合、ホテルの売店という願ったりかなったりの仕事があったので本当によかった。しかし給料は半分くらいになりましたけど(笑)。

お金が目当てではなく、どれだけ幸せに、心にゆとりを持って働くのか、豊かな人生をということで、田舎暮らしを選んだのだから、文句は言えません。

さて、仕事が決まっていない方が、田舎に転職する場合ですが、まずはハローワークで調べるでしょう。

しかし、なかなかいい仕事は、見つからないと思います。

私もハローワークを通していろいろ調べましたが、あまりピーンとくるような仕事はありません。

そんな場合は、自治体(市町村)がやっているIターン、Uターン、Jターンを対象とした就職斡旋を目的としたフェアなどをやっていることがあります。こういうのに参加して探してみるのがいいと思います。

気をつけないといけないのが、ここでの求人の多くは、医療系、福祉系がほとんどです。看護婦、保育士、介護士などは、引く手あまたです。

それ以外は、自治体関連の仕事が多いようです。

自分のスキルを生かせるような仕事は、なかなかないですね。

インターネットなどを使っての仕事なら別ですけど。

確かに仕事はたくさんあります。

あとは、それに自分自身が妥協できるかどうかです。

都会で働いていた時みたいに、何もかもそろった状態での仕事は、無理だと思ってください。

初心に帰って、学校を卒業をして一からの就職と思っておいたほうがいいと思います。田舎暮らしの楽しみは、そういった仕事をすることも楽しみの一つになるのですから。

今までのしがらみがなく、一から仕事を覚えて、それを実践していく喜びもありますよ。

ボーナスも期待しないほうがいいです。たとえボーナスがあったとしてもそんなにたいした金額ではなく寸志程度です。ただ、都会では、絶対に、こんなことしなかったということをいろいろと体験できるでしょう。

田舎暮らしの喜びは、そこにあるのです。

毎日毎日新しいことの発見の毎日です。

職場では、野菜を分けてもらえるし、のんびりと1日を過ごすことでしょう。

はじめは、何か仕事をしなくては。と思うこともあるかと思います、そんな戸惑いうもありました。時間を無駄に過ごすこともとても素敵なことです。

そんな仕事の仕方もここにはあるのです。