アラフィフ、子供たちを送り向かいする

先週はほんとに寒かった。

なので、子供たちを、毎朝最寄の駅まで車で送っていくことになった。

子供たちといっても専門学校に通う2人の男の子だ。

私の仕事の前に送ることができるので、時間は問題ない。

駅までの道のりは、信号なしで車で20分ほどのところ。

問題は、二人の家を出る時間と帰りの時間がばらばらなこと。

しかも田舎の駅なので電車も1時に1本ほどしかなく、あわせて乗ってくれればいいが、それぞれが違う学校なので、登校時間も変わってくる。

朝など、一人は6時半に出て、もう一人は7時半に出る。

通常、雪が降ってなかったり、道路の凍結がなければ、それぞれが原付バイクで駅まで行くのだが、寒さのおかげで、雪は降るし、帰りはバリバリに道路が凍ってしまうので、とても原付では通学は無理。

車で送り迎えをするしかないのです。バスもあることはあるが、これも田舎暮らしならではの1時間1本。電車との連絡がうまくいきません。

話は戻りますが、朝6時半に一人目を送ります、駅に到着するのが7時前、そこからまた家に戻って、7時半前、それからすぐ2人目が出発。

さっき来た道を、また行って戻ってきます。

なんだか凄く無駄なような気がしますが、子供たちが、バイクで転んで怪我をすることを思えば、なんともないです。

冬の間は、しばらく車での送り迎えが必要ですね。

冬が終われば、それぞれが、またバイクで通学してくれることでしょう。

ただ、暖かくなると、今度は、動物がとても危険で、山の中の道路を横切るのです。
私も、車で何度もドキッとするような状況に遭遇したことがあります。

ときには、いのししのファミリーが道路を占領して、車が通るのを妨害していることもあります。
その時は、ほほえましい光景です、みんなが道路からいなくなるのを待ってから、車を進めます。

車ならいいですが、原付バイクで、この動物たちが横から急に出てきた時など、反射的によけてしまうでしょう。

そんな時こけてしまうのではないかと不安になります。

でも、そればかり気にしていては、田舎では暮らせませんね。

それぐらいのことを覚悟してバイクに乗ってもらっています。

毎日無事に帰ってくるのか、いつも心配しています。

となれば、車の送り迎えがあんしんですね。

とりあえず、安全運転でお願いします。