アラフィフ、近所でこんなものを見つける!

散歩の途中で、こんなものを見つけました。

ど根性の桐だそうです。

これからどうなるのか見守って生きたいと思います。

昔、ど根性植物が流行した時期もありましたが、最近はあまりみかけなくなりました。

こんなところからこんなものが、というのがありました。

これもそのひとつです。

次に発見したのはこちらです。

店の隣の草原には、モグラが土を掘り返した後がたくさんあります。

黒くなったところが、モグラの仕業です。

毎日、数が多くなっていきます。

人が入るところは、あんまり掘り返さないんですね。

人が通らないところを、掘ってくれています。ここにミミズが多いからでしょうか。

気温も暖かいので、落ちてきた、松の葉っぱを集めています。

この松の葉っぱ、薪ストーブの火をつけはじめにすごく役に立つんです。

火がつきやすいし、勢いはいいし、意外と火持ちするし。これがあるのとないのでは、手間がかなり違います。

次に細い枯れた竹を入れておきます。こちらも松の葉同様、火がつきやすく、さらに火持ちがいいのです。それから、本格的に薪へと火を移していきます。

そうすることで、スムーズに火が大きくなり、きれいに燃えていくような気がします。

こうやって、コーヒーを飲みながら火をおこしていくのが、毎朝の最初の仕事になっています。

これもこの時期ならではの作業なのでしょう。1日の仕事の作戦を立て、ボーっと考え事をしたりして、1時間ほどが過ぎていきます。もったいない時間のようで、私にとっては、すごく大切な時間になっています。

この時間の贅沢な使い方こそが、田舎暮らしなのです。

このゆとりが、ど根性植物を発見したり、モグラが土を掘り返した後を見つけたりする余裕を与えてくれるようです。

何でもいいほうにしか考えないので・・・

今日は1日FMラジオを聴きながら、仕事をしようかと思っています。

いつもはテレビをつけているんですが、お客様も少ないので、ゆっくりとした時間の流れをお客様にも体感していただきたいと思っております。

今日も元気にお仕事です。

何があるかわくわくします。