アラフィフ!子供のゲーム(パズドラ、モンストなど)について。

相撲が盛り上がってきたのかどうかはわかりませんが、私は昔から栃ノ心が大好きなので、是非優勝してもらいたいと思っています。このまま、あと3日間頑張ってください。

今日は田舎暮らしとは、少し話題が変わりますが、子供のゲーム時間について考えてみました。

我が家には、19歳の子供がいますが、この世代は、もうゲームから卒業し、自分自身で、ゲーム時間をコントロールできます。

しかーし、中学生は、もう全然ダメです。特に私の要らなくなった携帯電話を渡してしまったばっかりに、食事以外は、ずーっと携帯でゲームをしています。

受験生というのに・・・

どこの家庭も同じようなことで悩んでいると思われることに、子供のゲーム時間があると思います。

やめなさいと言っても、戦いが今始まったのでやめられないとか、わけのわからん理由で、やめません。

どうやったら、ゲームをやめてくれるのでしょうか。というより、ゲームからの興味を奪い取ってしまいたいくらいです。

どうしたら気持ちよくゲームから去ってくれるのかを少し考えてみました。

いくらゲームをやめろといっても、ちっとも聞かない。

そこで、提案なんですけど、親が登録制で、ゲームの難易度を最強にするっていうのはどうでしょうか?

たとえば、パズドラなどでもガチャがあるわけですが、常に最高のキャラクターがゲットできて、ステージも難なくクリアできてしまう。

モンストも同様です。

常に最高のステージを提供し続ければ、面白くなくなってやめないでしょうか。

我が家でも、ガチャであまりいいキャラクターが出なかったら、かなり悔しがっています。

結果、機嫌が悪くなり、、しばらくは話しかけられないくらい、機嫌が悪くなります。

小学生の時期などは、自分自身の感情をコントロールすることもできず、大変でした。

たかがゲームなのですが、かなり機嫌を左右します。ゲームごときで親にもかなり負担をかけていると思います。

ゲームを禁止すればいいのですが、、それはそれでなかなが難しいのが現実です。

中学生になり、大人になるにしたがって、感情のコントロールは自分自身でコントロールできるようになってきます。

我が家もそうです。

しかし、受験期間にもかかわらずゲームに没頭する姿を見るとこれでいいのかとふと疑問に思います。

自然にゲーム離れできる環境を提供することも期待したいものです。

不機嫌になる子供の姿を見ることが、つらいですね。それを避けるために親は、いろいろとご機嫌をとってしまうんです。

 

会社を辞めた後、どうしています?

私の場合、田舎暮らしを楽しみながら、新たな仕事へのチャレンジを常にしています。

いままで、自分に合った仕事、合わなかった仕事いろいろとありました。ただ、わくわく感だけで、仕事を選んできました。なので、途中で、わくわくがなくなったときや、さらにわくわくできるんじゃないかなと思ったときに転職を繰り返してきました。

決してそれが成功だったとは思いません。いい時もあれば、つらい時もあります。

辞めてしまった会社に対しても、申し訳ないことしたなという思いも多々あります。

先日も以前勤めていた会社の社長さんが、お店にやって来てくれました。

以前から、ちょくちょくお店に顔を出してくれています。

今の自分が、それでいいのかと聞いてきました。あまり仕事をころころと変えるので、そんなことでは、ダメだよ。というアドバイスでした。

確かにそうなんです。こんなに仕事をころころ変えていたならば、給料は安定しないし、社会的信用もなくなっていくことでしょう。

もっとしっかりと腰を落ち着けて仕事をしなさい。というアドバイスでした。そして死に物狂いで仕事をしなさいと。

すごくありがたい言葉なんです。

でもどこか、まだピンとこない自分自身の中の気持ちがあるのも事実です。

でも、そんなありがたい人に囲まれているからこそ幸せなのでしょう。

辞めた会社で、顔を合わせるのが気まずい社長の方もいます。それは、こちらの一方的な都合で退職してしまったからです。

もう少し、ちゃんとお話をしてから辞めればよかったと後悔しています。全てが全て上手く行くものではないですね。

いつまた、どこかで仕事を一緒にすることになるかもしれないし、いつどこで出会うかもわかりません。

ただ、自分のわくわく感だけは、大切にしようとおもいます。これがなくなったら、もう、私は、私でなくなるような気がするからです。

この気持ちさえしっかりと持っていれば、必ずいつかは、自分自身が納得できる、仕事の仕方で事を進めることができると思います。

いつになるかわかりませんが、そのときまで頑張ります。

そして、今日も新たに、知らない人に出会い、いろんな話をして、いろんな情報を得て、わくわく仕事をして行こうとおもいます。

どんな生き方がいいとか悪いとかじゃなく、自分がわくわくして、世の中のためになるのであれば、どんな生き方でもいいと思います。

周りのみんなが幸せであり、幸せにできる仕事ならば、最高の人生です。

アラフィフ、業者の方と1日話しこむ

お店ももちろん、水道などの施設が凍結などで壊れているのですが、お店の隣の公共トイレも凍結で、いろいろと壊れています。

その修理に、業者の方がこられたようで、ちょっとご挨拶に行ってきました。

少し年配のご老人が、一人で修理にこられていました。仕事の邪魔にならないように、話しかけました。仕事が、終わってからコーヒーでも飲みに来てくださ。とお声かけをして、その場を去りました。

1時間ほどたって、お店のほうへこられました。

薪ストーブを囲んで、ミーティーングになりました。

どうやら、このおじいちゃんは、設備会社の社長さんだということが判明しました。社長自ら修理にこられたようです。

この社長が話好きで、いろいろと面白い話をしてくれます。

今ままでの、自分のやってきた仕事のことや、自分の生い立ちまでも話してくれます。こちらは、聞くばっかりで、しゃべる隙を与えてくれません。

話も面白かったので、聞くのは苦になりませんが、いつもこんなにおしゃべりなのかなと思ってしまいます。

いろんな話を聞いているうちに、なんかいろんなことを考えさせられました。

いつも誰も話を聞いてくれる人がおらんのかなぁ・・・とか、みんなに今日と同じ話をしているのかなぁとか・・・・

2時間くらい話し続けて、仕事に戻っていきました。

こちらも店内で仕事を始めると、1時間ほどで、またやってきて、薪ストーブを囲んでのミーティングがまた始まりました。

社長さんは、とても苦労されているようで、こうあるべきというものがはっきりしており、仕事に対しての姿勢も私には、とても「無理」というくらい厳しいものでした。

昔の人は、そんな中でたたき上げで、のし上がり、がんばってきたんだなぁと思い知らされました。

私には、とてもまねできるような生き方ではありません。私はぬるま湯に浸かってのんびりと生きていきたいと、いつも思っているほうだし、できることなら、そんなきつい体験や仕事は、避けていきたいと思うほうなので。

一度は、思いっきり、きつい思いをして、修行そして、この社長さんのような話ができるような体験をしなければ、人として大きくなれず、お金も稼ぐことができないとは、思っていますが、なかなか、そのような気持ちにはならないのです。

なので、こういうたたき上げの話などを聞くと、すごいなとは思いますが、これを自分に当てはめることはできません。

今のままの生き方でいいのかどうか不安になることもありますが、このまま突き進むしかありません。

アラフィフ!早朝の送りが大変です。

雪が降りましたね。都心などでは、大変なようですね。

ここ久住高原にも雪がたくさん降りました。

雪が降った日は、昼間に移動することなくじっと家にいました。

大雪の朝は、まだ雪ではなく雨だったので、子供の送りもそんなに問題なかったのですが、その日の迎えが少し大変でした。

昼間に降った雪が、たくさん残り、車のスピードものろのろで、時間もかかります。

カーブなどは、すごく神経を使います。

雪国の方は、なれているので、なんともない道路でも、ここ九州では、自分も十分に雪に慣れていないうえに、すれ違う車、前を走る車、後ろを走る車、ほとんどの人が雪に慣れていないので、いつ車がぶつかってくるのかひやひやです。

そして、翌日の朝の送りがとても危険なんです。

溶けた雪が全て凍って、つるつるです。

まだ陽が上る前から家を出るので、気温がいちばん下がるときなのです。

いつもはなんともない坂でも、つるつる滑って上れません。なのでいつもの道を回避して少し遠回りして、送っていっています。

バリバリと音を鳴らしながら突き進んでいきます。

ところどころでタイヤを滑らせながら進んでいきます。

スピードは出せないので、常にローギアで走り続けます。

肩や腰が痛くなるし、神経は磨り減るし、もうかんべんです。

自然の力の脅威を思い知らされます。何事も経験です。

とりあえず事故がないように気をつけます。

お店は、まだオープンしていません。いまいち水周りが調子悪いのと、雪でお客様がこられないので、閉店しております。

その間に、まきを置くための柵を作りました。

ほぼ半日かかりましたが、見た目もばっちり!!

これでたくさんの薪をストーブの横に置くことができるようになりました。

たくさん積んでも倒れることなく、たくさんつめます。

おかげで薪を割る仕事が一気に増えます。

もうしばらく冬眠状態ですが、することは、日々たくさんあるので、退屈なことはありません。

冬ならではの仕事があるので、それを毎日こなしています。

春に向けて、いろんな商品を集めています。