店舗がボロボロになってきました

毎日、毎日寒い日が続きます。さらに毎朝氷点下です。店舗は相変わらずクローズしたままです。

クローズしまたままならいいのですが、店をオープンしないためかお店がどんどんボロボロになってきています。

というのは、水道管が水抜きをしているにもかかわらず、水をきれいにするための浄水器に水がたまっていたらしく、それが音をたてて破裂しました。

さらに、地下化水をくみ上げるためのポンプから貯水タンクに水を入れるための管も凍ってしまいました。まさかこの太さのものまで・・・というくらい太いのですが。

それだけ今年の冬は、寒さが厳しく、また寒波の期間も長いので、溶けることができないようです。

浄化槽に空気を送るためのブロワーも異音とともに、過負荷により故障。これも寒さのせいなのでしょうか。

ここまで、いろんなものが壊れると復活できるのか心配になってきます。

どちらにしろ暖かくならないと、壊れた箇所も確定しないし、営業もできないので、しばらくは、このままの状態で待機です。

しかし、修理にお金がかかるということになると、心も折れそうになります。

店舗は、賃貸なのですが、どこからどこまでが借主で、どこからどこまでが持ち主の責任なのかもはっきりとしていません。

店舗が自分の持ち物なら、修理する費用を投資しても良いのですが、借り物なので、いまいち踏ん切りがつきません。

また、来年同じようなことが起きる可能性もあります。同じようにならないようにするためには、さらにお金を投資して、修理しなくては、ならないのでしょう。

店舗は築30年くらいで、昨年は冬季期間は営業をしていなかったようです。

この先ここで店舗を維持して、営業していくのか、それともこの建物を買い取って修理していくのか、それともここを手放して、別のところへ移るのか、今月中には、決断しなくてはなりません。

田舎暮らしのわくわく感は半端なく、わくわくです。

家族の生活もあるし、この先全く安定した生活は、保障されていません。サラリーマン時代は、毎月決まった給料を頂き、生活の不安定さを感じたことがなかったのですが、今は、これから先の多きな決断を迫られています。

この年(アラフィフ)になって、まさかこんなことで悩むなんて、と思ってしまいます。

裏を返せば、田舎暮らしだからこそ、サラリーマンでないからこそ、自由な時間をすごせるし、サラリーマンでは、経験できないことが体験できるんだなと前向きになって生活ができます。

さあ、前に向かって進みましょう。