温泉めぐり。ひなびた温泉に行ってきました。

いつもは、自宅近くの温泉に行っていますが、たまには、違う温泉にしかも行ったことのない温泉に行ってみようと足を伸ばしてみました。

まだまだ雪が残る中、車を走らせるわけですが、どっち方面に行こうかと悩みます。

九重連山を越えて九重、玖珠方面へ向かうもよし、阿蘇方面に向かうもし。

最終的には、黒川温泉の近くの温泉地に行ってみることにしました。

途中山の中は、まだまだ雪も多く、細い道などは、離合ができないほどでした。日陰は雪が溶けませんね~。

黒川温泉で温泉手形を買って、温泉に入るのも良かったのですが、黒川温泉はやはり露天風呂に入らなければ意味がありません。しかし、この寒さです。露天風呂はちょっと遠慮しましょう。

ということで、もう少し車を走らせ、山の名へ、そして着いた温泉が、満願寺温泉です。なんと熊本県です。

どうしてこの温泉にしたかといえば、たまたま車を走らせていたときに、川向こうに公共の温泉が見えたからです。

こういった公共の温泉は、価格も安く地元の人たちもいるので大好きです。

早速駐車場に車を止めて、温泉へ。

これが入り口です。川沿いに温泉があります。川からは、湯気が出ています。

ここの温泉入浴料は200円となっています。

もちろん無人ですので、箱の中に200円を入れて、入ります。

建物の中には、大きな浴槽と家族風呂としても使える小さな浴槽が、男性と女性にそれぞれひとつずつありました。

大き目のお風呂に入ることにします。

だれもいないようなので、思いっきり入ることにします。

温度は、熱くもなくぬるくもなく、私の好みの温度です。

これくらいの温度が、長く入ることができるので、私は好きです。

このサイズのお風呂です。とても清潔感があり、田舎の温泉にしては、すばらしいつくりです。

石鹸やシャンプーなどはなく、ただひたすら温泉に浸かるのみです。地元の方々は、自分たちで、石鹸、シャンプーは持ってくるのでしょう。

十分に体があたたまり、外に出ると、おじさんが、川沿いで何かしていました。どうやら川の中にたまる藻を取っているようでした。

このおじさんは、この公共温泉の隣の方のようで、同じように温泉をしているようです。しかも川沿いに露天風呂があるのです。

さすがにここに入る勇気はありませんでした。

この温泉は、入浴以外にもいろんな使い方ができるようです。

野菜を洗ったり、食器を洗うための場所も確保されていました。

なんだか、気持ちも体もほんわかとしてきました。

子供を連れて、職場に行ってきました。

子供を連れて、凍結のために閉店している店舗へ行ってきました。

今日の目的は、薪ストーブに火を入れて、焼き芋を焼くというミッションを行うためです。

連れて行くのは、3番目を4番目、ともに中学生の男の子の予定をしていたのですが、お兄ちゃんのほうが、行かないというので、中学1年生の一番下の子だけを連れて行くことにしました。

朝から薪ストーブに火を入れることを楽しみにしていて、朝の9時ごろから行くことになりました。

早速近くのスーパーで、小さめのサツマイモを買い、焼き芋の準備はオッケーです。

まだまだ朝は寒く、お店は、相変わらず、水道が凍結したまま。そんな中、吐く息も白く、部屋が暖まるまでは、寒さとの戦いです。

早速、ストーブの中に、良く燃える、杉の葉や枯れた竹などを入れ火入れします。その後、勢いがよくなって、薪を入れるのですが、、まきが少し湿っていたために、いつもよりは火がつきにくいのです。それでも彼は、煙と戦いながら頑張っていました。

薪をもう少し追加したいということなので、いつもの薪割り木での薪割りも体験思案した。

薪を燃えやすくするために、かなり細かく薪を割っています。なかなか時間はかかりますが、確実に火をつけるためには、準備をきちっとしておくことで、時間がかなり短縮できます。

そのおかげもあって、火は勢い良く燃え始めました。

いよいよ焼き芋の準備です。焼き芋をアルミホイルに包んで、ストーブの上部にある皿の上に並べ、ふたをしておきます。

こうして、薪をどんどん入れて、ストーブを暖かくしておくと30分くらいで、おいしいおいしい、焼き芋ができるのです。

芋が焼きあがるまでも、子供は、一生懸命に火の当番をやっています。

私もそうでしたが、子供のころ火で遊ぶことは、めったにできないので、こういう時は、子供の目が、ギラギラしています。

とても面白そうに火の当番をしています。

そしていよいよ焼き芋が出来上がりました。

いい感じで焼きあがっています。食べるとホクホク。

ここではひとつずつ食べて、残りは、家に持って帰ることにしました。

薪ストーブの火が小さくなるまで、引き続き火の当番です。

ストーブの中の灰もきれいに取り除き、ストーブの周りもきれいに掃いて帰ることにしました。

薪ストーブに触れるなんて、なかなかないことです。ましてや火をつけて、薪を割って、焼きいも焼いて、火を消すことなんて、この私でも、ここに来て始めて行うことを是非子供たちに体験してもらおうと、連れてきました。

田舎じゃなくてもできるかもしれませんが、せっかくその環境が、ここにあるので、体験させてみようと思ったわけです。

思った以上に喜んでもらえてよかったです。

地元でちょっと有名なお食事処へいってきました。

今日は、1日地元で仕事だったので、お昼ご飯は、最近何かと雑誌や、フェイスブックなどに紹介されている、お食事処へいくことにしました。

このお店、昼と夜で経営者が変わるんです。

どういうことかというと、ほんとのオーナーは夜、営業をしている方で、昼間は、営業をやっていなかったんですが、休ませるのはもったいないということで、昼間だけ、別の方に場所を貸すことにしたんです。

昼間だけ場所を借りて営業をするなんて、なんと合理的。

というわけで、昼のランチを食べに行ってきました。

車を止める駐車場も十分にあります。

行った時間がお昼のピークを過ぎたくらいの時間であったため、お客様は、まばらでした。

厨房から、「いらっしゃい」の元気な女性の声。しかも関西弁なんです。

このお店、注文のシステムが、少し変わっているんです。

通常ならばテーブルに座って、メニューを見て、食べるものを決めるんですが、ここは、席に座る前に、メインメニューを決めて、厨房の女性に伝えます。

今日は、煮込みハンバーグもしくは、フライの盛り合わせなど3種類が用意されていました。

おすすめは、煮込みハンバーグということでしたのでそれを注文し、テーブルに座ろうとしたところ、ご飯と味噌汁は、セルフになっています。追加でおかずがほしい方は、こちらからどうぞ。といろんな一品のおかずが並んでいるところを紹介されました。

自分で、ご飯と味噌汁を用意して、テーブルまで運びます。このご飯と味噌汁は、お変わり自由です。

食事の後のコーヒーもセルフですが、飲み放題です。

間もなくすると、メインの煮込みハンバーグが運ばれてきました。

写真はとっていないけれど、ビーフシチューの中にハンバーグが入っているイメージです。

もちろんおいしく頂きました。

このお店の何がすごいのかというと、オーナーの関西弁の女性が一人で営業されているというところです。

なので、ご飯と味噌汁はセルフで行うシステムなのです。このオーナーの女子は、関西からよく弾丸フェリー(夕方出発のフェリーで船中泊→昼間は、現地で遊ぶ→その夜にはまたフェリーで船中泊で帰る)でよく関西から大分県に遊びに来ていたそうです。

その中で、この竹田市が気に入ってここに引越しをしてきたのが、6年前、それから5年ほど事務員として働き、どうしても自分のお店を持ちたいと言うことで、このお店を借りたそうです。

このお店の話も、5年間竹田市で働いたからこそめぐってきたチャンスだと思います。

まだ、お店はオープンして1ヶ月ほどですが、お客様も多くいらっしゃっています。地元でも人気のお店として成長しています。

私と同じように、この地が好きで、この地に住み、働くなんて、最高です。

しかも女性一人で独立して生活していくなんて、私もすごく力を頂きました。

これからもちょくちょく寄らしていただきます。

今日は、子供たちと一緒に温泉に行ってきました。

いつも掃除に行っている温泉に、子供たちと一緒に行ってきました。

 

ここの温泉は、私が週に2回ほど掃除に行っているために、私を含め家族は、いつ行っても無料で入ることができるという特典があるのです。

今日も寒い1日だったので、家の風呂に入るよりは、温泉だね。ということでやってきました。

子供たちは、温泉のおばちゃんに元気良く「こんばんわ」の挨拶をし、手馴れたように更衣室へ。

子供は男の子4人なので、当然全員男風呂へ。

すぐに服を脱ぎ、そそくさと湯船へ向かいます。

寒いためか、お風呂のなかは、湯気で真っ白です。

ほかのお客様は、数名いらっしゃいますが、いつものメンバーです。

子供たちは、湯船に入って、たわいもない話をするのが日課です。

4人でお風呂の中で輪になって、学校のこと、テレビのことなどを楽しそうに話しています。

そうするうちに、一人がサウナへ、一人が体を洗いにとばらばらになってきます。

そして、一通りの作業が終わると、また4人集まって、先ほどの話の続きをはじめます。

30分程で、一人がお風呂から出て、後を追うように、次々に湯船を後にします。

私も一緒にお風呂から上がります。

洋服を来て(パジャマですが)、更衣室を出ると、いつも温泉卵が販売されているので、これを食べるのが、最近の我が家の流行です。

一人1個ずつ食べるのですが、お風呂上りの牛乳もいいのですが、お風呂上りのゆで卵も最高です。

もちろんこの卵は、ここの温泉のお湯(炭酸泉)を使ってゆでてあるので、いつもの湯卵よりおいしく感じます。

まるで、どこかの旅館に泊まりに行って、観光地の名物の温泉卵を食べているような感覚になります。

その後、休憩室で、おのおのテレビを見るもの、漫画、雑誌を見るもの、私は、いつもスポーツ新聞を読むことにしています。

卵も食べ終えて、雑誌もひと段落すると、車で帰ります。

帰るとき、濡れたタオルをぐるぐる回すと、まもなく、カチカチにタオルが凍ります。そてゃ氷点下なんですね。

このなんでもないお風呂への旅が(時間にして1時間くらいなんですが)私にとって、幸せの何よりなのです。

昔は、こんなこと当たり前やんと思うことも、最近は、あ~幸せ、幸せと思うようになってきました。

いつまでもこのような状況が続けばいいなと思っていすが、子供の成長とともに、みんなで温泉に行く回数も減っていくんでしょう。

一人抜け、二人抜け、最後は私一人で、温泉に行く日が来るのでしょう。

ちなみにかみさんは、私たちが、お風呂に行っている間、晩御飯の準備をしています。休みの日などは、一緒に温泉に行きますが、平日は、男連中だけです。

かみさんにも感謝です。