アラフィフ、競馬場へ!!

少し、遅めの投稿となりましたが、本日2月12日、ここ久住高原から、北九州市の小倉競馬場に競馬を見に行こうということになり、子供たちと前日からいろいろと準備をしておりました。

そして当日、朝6時におきて、車で小倉競馬場へ向けて出発しようとしたところ、窓を開けると雪が降っています。道路にも数センチ積もっており、今日は行くことができるのかなと思いながら、道路状況を確認すると。

なんと、高速道路は、ほとんどが通行止めじゃないですか。国道で行くしかないなと試行錯誤するのもつかの間、小倉競馬場が今日は閉場だそうです。

そう、競馬が行われないのです。

藤田菜々子騎手に会えると、子供たちも喜んでいたのにすごく残念です。

めったにないチャンスをものにすることができず、みんな再び布団へも戻っていきました。

今年の冬は、ほんとに寒くて、雪も多いですね。おかげで店舗も再開のめどはたちません。

折角のお休みなのに、することがなくなったし、周囲は雪なので、車でどこかに出かけるような気分にもなりません。

1日中家の中で、だらだらすごすことになりそうです。

10時になって、することもないので、いつもの温泉に行くことにします。

とても寒い日なので、温泉で体を温めます。

温泉から帰って、お昼ご飯を食べます。メニューは当然、昨日のイベントで残ったうどんを頂きます。

ご飯を食べた後は、昼ねなんかして、最高にぐ~たら生活です。体重もきっと増えていることでしょう。

夕方になり、また温泉へ。何回温泉に行けば気が済むんだ~と思われるかも知れませんが、雪がひどく身動きが取れないので、温泉に行くくらいしか楽しみがないんです。

もうこうなると、ないもしたくありません。パソコンに向かう気力もなくなり、ただただ、だらだらとした時間の使い方をしています。

でも、この時間の使い方最高で、贅沢ですね。

競馬に行きたかったのですが、思わずこんな時間の使い方を楽しめたことも、ある意味良かったなと振り返っています。

雪は、まだまだ降りそうなので、もうすぐゆっくりできる時間がありそうです。家族も全員揃ってのだらだら最高です。

まるでお正月が来たようです。

今年中には、今日、中止になった小倉競馬場ツアーをやりたいなと思っています。

ゆっくりできる日は、思いっきりゆっくりする、だらだらすると決めたら、なにもしない、そんな日があったもいいんじゃないでしょうか。1年の間にこのようなお正月みたいな日が、何日かあるとうれしいですね。

アラフィフ、イベントのその後。

昨日は、歩行者天国でうどんを販売してきましたが、200杯用意したうどんがわずか20杯ほどしか売れず、残りは180杯。

歩行者天国のイベントは、昨日で終わり、この残ったうどんをどうするのか。

この日は朝から、商店街で、屋台風のうどん屋を急遽出店することになりました。

準備は、ほぼ昨日のままでいいので、商店街の中心部の場所をお借りして、屋台風のうどん屋さんを設置します。

今日もリヤカーで、鍋やガスを運びます。

お昼の12時までは。この商店街は車が通っていいことになっています。12時を過ぎると車両は通行止めになり、店舗の設営ができるとのこと。

その12時をまって、昨日同様、うどん店を準備します。

こんな感じで、店舗を準備します。

今日も寒い1日です。果たしてお客様はどれくらい来てくれるのでしょうか。またドレくらいのうどんが販売できるのでしょうか。

期待と不安で販売スタートしました。

今日も相変わらず、人通りが少ないです。

そして昨日同様さむい。しかもビルの合間なので、時折すごい突風が吹いてきます。

そのたびに、テントを手で押さえて飛ばないようにしないといけません。

当然今日も、お昼ご飯はうどんです。昨日の昼から、一体何杯のうどんを食べたのかわかりません。

おいしいのと、体があったまるので、それはそれでオッケーです。

お客様が一人、二人と来てくれるのですが、あれっこの人、昨日も来てくれたひとじゃん。

そうなんです。今日来てくれる人も、ほとんどが、関係者や商店街の人たち、ほとんどというより全ての人がと言っても過言ではありません。

昨日は500円で販売していたうどんを、今日は300円で販売するという、もってけ泥棒状態にもかかわらず、人がいないので、売れるわけもありません。

私たちは、今日1日だけの店舗出店なので、いいのですが、ここに店舗を構えている人たちは、このお客様の数で、よくお店を運営されているなと感心させられます。

結局、12時から始めたうどん屋さんは16時くらいには閉店しました。売れたうどんの数は、ほとんど関係者への販売で10杯くらいでした。

のこったうどんは、みんなで分けることに。私も数十玉のうどんを頂きました。

帰りにいつも行っているほていの湯(温泉)にお土産として、うどん玉をプレゼントしてきました。近所にもおすそわけし、今回のイベントを終了することにしました。

イベント、特に雨の日のイベントは、もうこりごりです。

次回は、なにか作戦を考えなくては。

アラフィフ、歩行者天国に出店する。

この週末、大分市内の駅前の大通りが歩行者天国になるということで、出店することにしました。

販売する商品は、久住高原の店舗で好評を頂いております、うどんでございます。

数にして200食用意します。

歩行者天国になる時間は、15時~19時ということなので、午前中にいろいろと準備をします。

朝6時に久住高原を出発し、麺やさんにうどん麺を取りにいき、近くの八百屋さんにねぎを取りに行きます。

ねぎは、すでにカットしているものを購入します。

次に、だしを作ります。だしは市販のものを使わせていただきました。タンクにだしを入れ準備します。

いよいよ搬入です。

ところが、お天気が・・・・・雨が降っています。冬の雨は、かなり冷えます。これやったらまだ雪のほうがいいやんと思いながら、搬入開始。

大通りが歩行者天国になる前に搬入しようと思うので、車ではなくリヤカーを借りての搬入です。雨の振る中リヤカーは、傘がさしにくくとても不便。

ほんとにこんな雨の中、お客さん来るんかなと疑問と不安のなか、作業をしていきます。

いよいよ始まりました。歩行者天国。

しかし、相変わらずの雨が降っています。

イベントもいつ始まったのかわかりません。

人の流れもほとんどありません。

周囲はだんだんと暗くなってきました。雨はだんだんと小降りになってきたものの、相変わらず人はいません。

これが街中か?と思うほど賑わっていません。

うどんの売れ行きも、ほとんどがイベント関係者の人か、知り合いの人ばかりで、一般のお客様は、ほとんどきません。

このような状況です

天気も悪いので、とても雰囲気が暗く思えます。

搬入のときに靴が濡れて、足先はかなり冷えてきます。

関係者の方もレインコートを着て、インカムつけて頑張っています。おそらく中止になったイベントもいくつかあったのでしょう。お疲れ様です。

イベントには、成功と失敗がつき物ですが、最近、これは大成功(出展者側からみた)というイベントが少なくなってきています。

今回のイベントもそうですが、誰が誰のためにやっているイベントなのか、いまいち良くわかりません。

補助金が出ているので、やっているだけで、イベントが目的ではなく、補助金を使うために、やっているというところもあるんじゃないでしょうか。

なので、お客様のほうも、少し盛り上がりにかけているように思います。

みなさんも町でも、同じようなイベントが数多く行われていると思います。もっと魅力あるイベントにしていかないと、主催者はもちろんお客様も盛り上がらないですね。

子供を連れて、職場に行ってきました。

子供を連れて、凍結のために閉店している店舗へ行ってきました。

今日の目的は、薪ストーブに火を入れて、焼き芋を焼くというミッションを行うためです。

連れて行くのは、3番目を4番目、ともに中学生の男の子の予定をしていたのですが、お兄ちゃんのほうが、行かないというので、中学1年生の一番下の子だけを連れて行くことにしました。

朝から薪ストーブに火を入れることを楽しみにしていて、朝の9時ごろから行くことになりました。

早速近くのスーパーで、小さめのサツマイモを買い、焼き芋の準備はオッケーです。

まだまだ朝は寒く、お店は、相変わらず、水道が凍結したまま。そんな中、吐く息も白く、部屋が暖まるまでは、寒さとの戦いです。

早速、ストーブの中に、良く燃える、杉の葉や枯れた竹などを入れ火入れします。その後、勢いがよくなって、薪を入れるのですが、、まきが少し湿っていたために、いつもよりは火がつきにくいのです。それでも彼は、煙と戦いながら頑張っていました。

薪をもう少し追加したいということなので、いつもの薪割り木での薪割りも体験思案した。

薪を燃えやすくするために、かなり細かく薪を割っています。なかなか時間はかかりますが、確実に火をつけるためには、準備をきちっとしておくことで、時間がかなり短縮できます。

そのおかげもあって、火は勢い良く燃え始めました。

いよいよ焼き芋の準備です。焼き芋をアルミホイルに包んで、ストーブの上部にある皿の上に並べ、ふたをしておきます。

こうして、薪をどんどん入れて、ストーブを暖かくしておくと30分くらいで、おいしいおいしい、焼き芋ができるのです。

芋が焼きあがるまでも、子供は、一生懸命に火の当番をやっています。

私もそうでしたが、子供のころ火で遊ぶことは、めったにできないので、こういう時は、子供の目が、ギラギラしています。

とても面白そうに火の当番をしています。

そしていよいよ焼き芋が出来上がりました。

いい感じで焼きあがっています。食べるとホクホク。

ここではひとつずつ食べて、残りは、家に持って帰ることにしました。

薪ストーブの火が小さくなるまで、引き続き火の当番です。

ストーブの中の灰もきれいに取り除き、ストーブの周りもきれいに掃いて帰ることにしました。

薪ストーブに触れるなんて、なかなかないことです。ましてや火をつけて、薪を割って、焼きいも焼いて、火を消すことなんて、この私でも、ここに来て始めて行うことを是非子供たちに体験してもらおうと、連れてきました。

田舎じゃなくてもできるかもしれませんが、せっかくその環境が、ここにあるので、体験させてみようと思ったわけです。

思った以上に喜んでもらえてよかったです。