アラフィフと田舎の買い物

2019年1月29日

田舎暮らしで、心配のひとつに、買い物はどうする?ということがあります。

いくら田舎暮らしだといっても、ここから町までは、1時間も行けば、なんでもそろう大型ショッピングセンターに行くことはできます。

困るのは、ちょこっとしたものを買いにいくところです。

私たちの住んでいる地域には、心強い小さなスーパーがあります。
そこには、最低限日常生活で必要な食料品が販売されています。

しかも夜は、夏は19時、冬でも18時30分と遅い時間まであいているので、、仕事帰りでも、買い物して帰れるというメリットがあります。

この辺の人たちは、農家が多いので、夕方、農作業が終わって、家に帰る途中に買い物して買えるので、夕方がいちばんのピークです。

昼は昼で、老人福祉センターや近くの介護施設から、送迎バスに乗っておじいちゃんやおばあちゃんが、買い物に来ます。

そのときは、多くのお客様であふれかえります。

人が多いのは、そのときくらいです。

後は、のんびりと社交場になったりします。

子供の遠足の前日などは、小学生でいっぱいだし、運動会の前は、それなりにお母さんたちが、多く訪れます。

働いている人も、買い物に来る人も、決まった人がおおいので、気兼ねなく買い物ができます。
普段会えない人も、ここに来るとたまたま出会うこともあり、おどろきます。

ちょっと顔を合わせて一言二言話しかけるだけで、ずいぶんと愉快になってくるものです。

私もほぼ毎日のように、ビールとつまみを買いに行かせてもらっています。
食料品など、街中のスーパーに比べると少し割高感は、ありますが、そんなこといってられません。
そこに、その商品があるだけでうれしいのです。

この店が閉店してしまうと、この地域では、コンビニなどしゃれたものは、ありませんので、買い物するところはまったくありません。

仕事後にビールを飲む人たちは、このスーパーが開いている間に、ビールを買っておかないと、その日はお預けになります。
そのくらい、このスーパーは重要なのです

私もほぼ毎日のように、ビールを買いにいっています。
それが日課であり、それが楽しみであり、1日の締めくくりになっています。

温泉に行って、帰りのこのスーパーによってビールを買う。
この毎日決まった行動パターンがなんとも幸せを感じれるし、田舎暮らしの楽しみの一つです。

晴れた日はもちろん、雨の日も雪の日も通います。

重要なことをひとつ・・・・定休日はしっかりと覚えておかないとえらい目にあいます。

そんな近くのスーパーはなくてはならない存在なのです

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