田舎の中学校でPTAの副会長になりました 役員の挨拶しなきゃ

2018年11月13日



PTAの役員になりました。

今年は中学2年生の息子の親としてPTAに参加することになりました。

役職は、副会長です。

そして来年は、会長というレールが敷かれています。

しかも、今年は、県のPTAの発表がこの秋にあるという、なんとも重要な時期なのです。

早速、昨日、PTAの会議がありました。

 

まずは、組織をしっかりとつくり、教養・広報部、保体・生活部、総務部と3つの部に別れ、それぞれが目標を決めていきます。

 

今は、教養部と広報部、保体部と生活部と2つでひとつの部ですが、以前は、それぞれ分かれていたんです。

 

しかし、子供の数が減り、部に親が数人しか割り当てられなくなってりして、部の意味をなさなくなったので、2つの部が一緒になったというわけです。

 

大きな話し合いのテーマは、県のPTA研究発表会の実施についてです。

私も初めて知ったのですが、こんな小さな中学校に、全県から約200名もの父兄や先生たちが来るんです。

私は、まだ副会長なので、そんなに挨拶とか無いんですが、会長や実行委員長なんかは、大変なようです。

全校生徒が少ないため、当然、父兄の数も少なく、全員揃っても当日の役割分担に対して、人数が足りないくらいです。

これから1年間、会議も多く、仕事との両立ができるか心配なところもあります。

夜ならばまだ良いんですが、平日の昼間などは、やっぱり会社を休みにくいですね。

今年は、会長の動きを良く勉強して、来年自分が会長になったときに、スムーズにことが運べるようにしないといけません。

入学式、卒業式の挨拶にはじまり、運動会や文化祭、競歩大会、休日、平日関係なく、挨拶する場面はたくさん出てくるでしょう。

私も挨拶があまり得意なほうではないので、いまから緊張しています。

 

今、PTAについていろいろ言われていますが、小さな学校だからこそ、必要なところがありいます。

今回のような大きな大会では、とうてい先生たちだけで準備をすることは無理で、親の協力は絶対に必要です。

その甲斐があって、先生と親との関係は、どの学校よりもフラットになっています。

何でも話せるし、いつでも相談できるという感じになります。

 

当然、懇親会の数も多いので、お酒も入ってのコミュニケーションもたくさんです。

 

なんとか、この秋の大会を成功させて、よりより学校とPTAを盛り上げていきたいと思っています。



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