長湯温泉、久住温泉の温泉ランキングベスト5と田舎の温泉入浴ポイント

2018年12月10日

勝手に竹田市、長湯温泉、久住の温泉ランキング作りました。

すみません勝手に温泉ランキングなるものを作ってみました。

すべて私、アラフィフの星(大分県温泉マイスターです)の主観です。

私の温泉好きは、もう皆さんご承知のとおりです。竹田市の温泉は、すべて入りつくしています。

竹田市が実施している、奥豊後温泉スタンプラリーもすべて制覇し、奥豊後温泉マイスターの資格も得ることができました。

久住、長湯の温泉の泉質は、ほとんどが炭酸水素塩泉という泉質です。炭酸成分が多く含まれており、温度の低い温泉では、からだに泡がつくところもあります。

そんな私がおすすめする、竹田市、久住町、長湯温泉の温泉をご紹介します

 

それでは、第5位 ガニ湯

ガニ湯ですかね。

この温泉は、無料では入れます。といっても橋の下で着替えて、芹川沿いの河川敷にある湯船に入るのです。男湯も女湯もあったものではありません。

通りすがりのみなさんに丸見えです。なので入るなら夜がいいです。

たまに夜、女性の入浴客もいます。

ガニ湯については、こちらの記事も参考にしてください。

 

 

第4位 久住高原コテージ

久住高原にある久住高原コテージというホテルがあるのですが、ここの温泉は、眺めが最高です。夏になると多くのキャンプをする人たちもここの温泉に入浴に来ます。

特に星空がきれいな夜は、きれいな星空を眺めながら温泉に入ることができます。家族湯もありますよ。

それほど人気のある温泉なのです。

 

 

続きまして第3位 七里田温泉

七里田温泉ですね。特に下の湯(したんゆ)をおすすめします。ここは、すこしぬるいのですが、炭酸が半端なく、体に小さな泡がたくさん付きます。

その炭酸が体の血管に入り、血管を拡張し、血流を良くしてくれると、地元の人が言っていました。ほんとかどうかは、確認していませんが。

ここは、むかしからある風情のある温泉です。是非地元の人と触れ合ってください。

 

 

それから第2位 御前湯

長湯温泉で温泉に入るならまずここですね。御前湯です。ここは市が運営している大浴場です。長湯温泉では、一番大きな入浴場ではないかと思います。1階と3階で男女の浴場が別れています。日替わりで入れ替わるシステムです。

どちらの浴場も露天風呂と内湯があり、多少人数が多くても入れます。

サウナも完備していますし、休憩所も広いので、ぜひゆっっくりとすごしてもらいたいものです。

 

 

そしてお待たせ第1位 ほていの湯

1位はやっぱり、毎日私がお世話になっている、ほていの湯です。

【温泉マイスターおすすめ】竹田市久住高原 豊後くたみ温泉 ほていの湯 ~炭酸しゅわしゅわ~

ここには週2回温泉清掃にもいっています。その代わりいつでも何回でも無料で入ることができます。

しかも七里田温泉ほどではないですが、炭酸泉で、肌に泡が付きます。しかもぬるいためにゆっくりと時間をかけて入ることができます。

ぬるいので、冬などは、必ずサウナに入らないと、あがるかとはできませんが、それなりに、入浴後は体のぽかぽかは続きます。

夜も9時まであいているので、仕事で多少遅くなって入ることができます。

温泉最高です!!

■まとめ

どの温泉も特徴のある温泉ばかりです。

また、久住高原コテージ以外の温泉(ここは宿泊者及び観光客がメインの温泉です)は、地元の人にもすごく愛されている温泉ばかりです。

湯船に浸かり、地元の人とも是非触れ合ってみてください。

きっと今までとは、一味違う温泉ライフが楽しめるでしょう。

大分県温泉マイスターの試験を受ける

田舎暮らしが好きで、久住高原に住み、あまりの温泉好きが高じて大分県の温泉マイスターの試験を受け、見事合格!!。

合格したのは、もう10年くらい前になりますが、おかげで大分県の温泉、特に竹田市を中心とする長湯温泉、久住高原周辺の温泉には、かなり詳しくなりました。

この大分県温泉マイスターは、今でも試験が行われているようです。

今回は、田舎での温泉(日帰り温泉)の入り方でのポイントを温泉マイスターとしてお教えします。

あくまでも私の私的な感覚ですが、参考にしてください。

露天風呂

ポイントは以下の5つです。

①温泉施設の従業員が感じのいい温泉で入浴
②休憩室があるか
③石鹸やシャンプーがあるか
④地元の人がいるか
⑤泉質を知っておく
以上の5つです。

①温泉施設の従業員が感じのいい温泉で入浴

やっぱり温泉は、気持ちよく入りたいものです。
入ってすぐの挨拶がしっかりできているところは、気分よく温泉に入ることができます。
またわからないことがあれば、質問しやすいし、地域の観光情報などお話しすることができます。
温泉の泉質なんかも質問してみるのも面白いですね。
そして気分よく脱衣所に向かうのが、ベストです。

②休憩室があるか

数人でいくときなんか、温泉を出て待つ場所が必要です。
休憩室があれば、そこには雑誌や新聞などがおいてあり、時間を気にせず待つことができます。
風呂上りのコーヒー牛乳なんか飲んで待つのもいいんじゃないでしょうか。

③石鹸やシャンプーがあるか

浴場にはいって、石鹸などが無いことに気づいてもう遅いのです。
前もって確認しておくほうがいいと思います。
特に田舎の100円や200円では入れる温泉施設には、そういったものはおかれていないことが多いです。

④地元の人がいるか

誰もいない温泉にゆっくり入るのもいいですが、地元の人と話してみるのも旅の醍醐味ではないでしょうか。
地元の人は、毎日同じ人ばかりと顔を合わせているので、新しい新顔が来るとすぐにわかります。
地元の人は、いつもと違った人と違った話がしたいものです。
あまり地元の人から話かけてくることは無いので、こちらから話して見ましょう。
思わず長風呂になることもありますけど。

⑤泉質を知っておく

泉質を知って、効能を知っておくと気分的に体に効いてるなと感じるものです。
温泉は気分を開放しリラックスすることで効能が変わってくるような気がします。
泉質と効能を知っていると、体にも精神的にもすごくいいですよ。

以上5つの点を抑えて、田舎の温泉にお入りください。

基本は、「リラックス」です。

非日常を大いに満喫しましょう。



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