田舎暮らし、田植えの季節になりました。田舎のあるある風景。

2019年1月29日

私の周辺地域では、田植えが始まります。

平地では、6月ごろから田植えシーズンに突入するのでしょうが、私の住んでいる地域は、ゴールデンウィークごろから田植えが始まります。

きっと標高が高いので、田植えの時期も早くなるのでしょう。

ゴールデンウィークの中休み中に雨が降ったので、田植え前の最後の代搔きもいよいよ大詰めです。

田植えが終わると、どこから出てきたのか、一斉にかえるの合唱が聞こえてくるようになります。

 

田んぼの近くに住んでいる人には、あるあるな話でしょうが、雨が降ると、小さなかえるたちが、ぴょうんぴょんと道路の出てきます。

 

特に夜の雨降りなんかは、道路をぴょんぴょん横断しているので、車で避けて通るのですが、どおしても何匹かは、踏んでしまっているような感じがします。

田んぼの近くに住んでいる人でこんな状況に出会った人は、いませんか?

どうしようも無いのですが。

 

それと、田舎であるあるといえば、車に乗っているときに、車同士ですれ違うときによくお辞儀(というか軽い会釈ですが)をします。

相手が誰であろうとお辞儀をします。

 

最初、田舎に来たときには、どうして車ですれ違うたびにお辞儀をするのか不思議でした。

しかし年月が経て、その理由がわかってきたような感じがします。

 

というのも自分もお辞儀をするようになったからです。

 

近所で車になっていると、すれ違う車のほとんどが、知り合いの人ばかりだからです。

なので、知っている人とすれ違えば、知らず知らずのうちにお辞儀をしてしまうんです。

最初は、知っている人にだけお辞儀をしていましたが、だんだんと面倒になって、すれ違う人全員にしてしまうんですね。

 

なので、県外ナンバーの人にもご丁寧にもお辞儀をしてしまいます。

おそらくその県外ナンバーの人は、なんて礼儀正しい町なんでしょうと思うでしょうね(笑)

 

話は、変わりますが、今日お食事に来たお客さんに、割り箸を交換してくれというリクエストがありました。

どうかしましたか、と聞くとなんと割り箸なのに割れていないんです。いくら両方にひっぱても割れません。

ちゃんと割れ目の筋は入っているので、見た目は、普通の割り箸となんら代わりが無いのですが・・・・

 

そのお客様には、きょうはラッキーですよ。こんなことめったに無いですよとお伝えし、微笑んで帰っていただきました。

ほんとにこんな割り箸は、珍しいですね。これは田舎によくある風景ではないですよ。くれぐれも。

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