田舎の少年スポーツの状況

2018年12月12日

サッカー?それとも野球?それとも 田舎の少年も頑張っています。

田舎は、子供が少ないのは、当然の状況なのですが、その中でも、子供たちのスポーツの習い事は、なかなか子供の希望にそうものが、現状です。

スポーツならば、サッカー、野球、バスケット、バレーボールなどがあります。

車で町まで行けばもっといろんな習い事があるのでしょうが。

我が家は、小学校2年生から少年サッカーを始めました。

始めるきっかけは、学校の友達が、サッカーに入っていたからという理由です。

 

別にサッカーが好きだったわけではありません。

その友達が、野球に入っていたら野球になっていたかもしれません。

 

まあそういう理由で始めたサッカーでしたが、小学校を卒業するまで続けました。

練習日には、バスに乗って練習場まで行きます。

 

田舎のバスなので、乗っているのは、うちの子供だけです。

サッカーボールを持って、リュックを背負って行っていました。

 

低学年のときは、まだ試合が少なく、土曜日、日曜日も自由に時間を使えたのですが、4年生くらいから、試合が土日に集中し、あっちのグランド、こっちのグランドと結構忙しくなりました。

しかし、年々サッカーをする子供たちが減ってきたのは、事実です。

入部したときは、11人制がほとんどでしたが、だんだんと8人制の試合が増え、今では、ほとんどが8人制の試合です。

 

これも少子化の影響でしょう。ボールに触る機会も増えるので、見ている親にとっては、とても良いです。

そして6年生になるときには、だんだんと人数が減り、今後も増える可能性が無いために、とうとう、隣の少年サッカークラブと合併することになりました。

 

そういう話は、少し前からあったので、意外とスムーズに合併することにができました。

 

田舎の子供たちも、全く知らない子ばかりではなく、良く試合で対戦をしていた相手だったので、良かったみたいです。

合併するにいたって、練習場所が曜日によって変わってくるのが、ちょっと面倒でした。

 

今までは、近くのグランドだけの練習でしたが、合併後は、合併先のチームのグランドまで練習に行かなくてはなりません。

練習の日も増え、親は、もとより、指導者も大変だったともいます。

 

ユニフォームも新しくし、チームの名前も新しくなりました。

平日は、基本もともとあったチームごとに練習をし、土曜日に合同練習、そして日曜日に試合という感じでした。

いろんな学校の子供たちが来るので、少ない人数のクラスとは、訳が違うし、子供にとっては、たくさんの人と触れ合ういい機会でした。

小学校の数で言えば、6,7校の生徒たちが、一緒に練習するわけですから、賑やかなものです。

もしこの時チーム合併がなかったら、どちらのサッカーチームも機能していないかも知れません。

これを機に野球チームなども合併がすすんだようです。

人数を集めるのにも苦労します。

これが田舎の少年スポーツの現状なのです。

サッカーや野球の上手な子供たちは、どんどん有名な高校へと進学していってしまいます。

 

今日もサッカーボールを蹴る田舎の少年でした。

 

そしてお疲れさん!!



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田舎の少年
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