田舎暮らしのその前 アラフィフ(50歳位)の仕事・転職遍歴~その7~

2018年11月22日

ホテルでフロントの仕事をすることになり、最初は、まあこれもいい経験に成るかもしれないと思い、とまりの勤務も含めて、初めてホテルのフロントマンの仕事をすることになりました。

宿泊の勤務も翌昼には、帰ることができるので、時間の使いようによっては、自由に使える時間はありました。

しかし、やりたい仕事ではないので、一通り仕事を覚えてしまうと、心にぽっかりと穴が開くような感じになります。

そんな時、以前からイベントなどで仕事を一緒にしてきた、道の駅の方から、お声がかかりました。

道の駅の責任者にならないかと。

物流についても、商品の管理についても詳しいということで、お誘いを受けたのです。

せっかくお誘いを受けたので、これも何かのタイミングであり、出会いであると思い、早速転職しました。

ホテルには、本当のこと、フロントで転職したわけではないということと、やっぱり商品管理がしたいということを伝え、退職させていただくことを了解していただきました。

気がつけば、このホテルでは、10年近く、お世話になっていました。

道の駅では、「部長」という今までに就いた事もない肩書きのポジションで、仕事をすることになりました。

今までは、現場で、働けばよかったのですが、今回のポジションは、「管理」をすることです。

人、もの、金の管理です。

売上も伸ばさないといけないし、人の異動も決めないといけないし、精神的にはつらいときもありましたが、全体的には、現場ではたらくよりは、自分に合っていたような気がします。

自分で考えて、決めたことがどんどん進んでいき、ホテルなどで企画の仕事をしていたことが、ここでは、大いに役立ちました。

周りのメンバーにも恵まれ、とても楽しく仕事ができました。

このポジションで、ずっと仕事を続けていけば定年まで安泰だとも思うようになりました。

道の駅オリジナルの商品開発もどんどん作りオリジナリティを出していきました。

お土産のお菓子を作るのに、材料の農産物を集め、作るところを探し、販売は道の駅という感じ。

なかなか売れない農産物の売り先などの相談を受けて、その農産物を売るという流れを作り、農家さんから喜ばれた思いでは、今でも心に焼き付いています。

地元の方々、特に年配の方々と親しく慣れたのは、この道の駅で働いていたおかげです。

また、部長というポジションで、いままで出会うことのなかった方々と出会うこともできました。

今までとは、違った世界でした。

 

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