田舎暮らしのその前 アラフィフ(50歳位)の仕事・転職遍歴~その9~

2018年11月22日

県外の食品加工会社に転職し、仕事を始めました。

はじめは、なんとなく過ごしていました。

周りのみんなもそんな感じでした。

日々がたつにつれて、いったい何をすればいいのかわからなくなってきました。

当初は、加工工場が新規で立ち上がり、そこを管理する仕事だったのですが、その工場の完成がかなり遅れ、その間、何をすればいいのかさっぱりわからなくなったのです。

今までは、自分で仕事を作り、その仕事をすることを遂行していく。これがもっとも面白く楽しい仕事だと思っていました。

 

ところが、いざ好きに仕事してください。どうぞ。といわれた瞬間何をすればいいのかさっぱりわからなかったのです。

これには、自分自身がいちばんへこみました。何もできない自分と、毎日格闘です。

昔から荘ですが、やりたいことがはっきりしない、働く目標がない、こういう状態は、私の得意分野でした。ここでもそれをおおいに発揮しました。

毎日、工場の事務所にいき、することもなく、パソコンに向かうだけ。

あれをしてください。これをしてください。という指示もなし。そんな中での単身赴任生活も追い討ちをかけるように、さみしいものでした。

少しでも時間があれば、久住の家に帰って、子供たちの顔を見ていました。

子供たちの顔を見ると、仕事に行きたくなくなります。悪循環でした。

休みの日は、子供たちのサッカーの練習を見に行ったり、いままでなんともなかったことが、すごくいとおしく思えるようになりました。

このころは、ほんとに心が病んでいたともいます。

まで、転職して数ヶ月。辞めるわけにもいかず、毎日、苦痛でした。

あまりにも仕事ですることが見つからないので、工場の従業員として働くことになりました。この年になって若い子らと同じような作業をし、教えてもらい、重い荷物を運び、仕事中は、いったいなにやってるんだろうと思うばかり。

その工場の中でも、私のできる仕事はわずかで、ボーっとしていることもありました。

社長は、たびたび気にしてくれて面接をしてくれましたが、私がこれからどうやって行けばよいのか、自分自身で答えをだせないので、解決方法はありません。

まわりの従業員の目も気になり始めます。

そんなとき、この思いを忘れてはならないと、日記をつけ始めるようになりました。

そして、いろんな人の仕事での苦労や人生についての苦労をインターネットなどで見るようになりました。

特にブログは、多くの方のブログを読み、心の整え方、前向きな思考を学ばせていただきました。



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